コスメ業界に長く身を置き、美容や食など女性商材のマーケティングに多数関わる。常に最先端をとらえコンサルティングを行う美容マーケッターのスペシャリスト。近年は、国内化粧品市場のサステナビリティ達成のため、サステナブル美容の専門家として、業界・企業・一般に指南👆クリーンビューティーを社会実装の視点で考える様々な取り組みを遂行中❣
25ansエレブロガーとして、2012年より2020年3月末までブログ執筆。(サイトリニューアル・ブログコンテンツ終了に伴いブログ終了)
ブログ終了に伴い、公式インスタを開設するも、新しい時代の幕開けとともに、2017年当初から秘めてきた書籍出版として叶えるべく、このnoteをスタートしました。ここでは、「革新的ビューティー論」について論述し、化粧品業界の今後に貢献していきます。
かねてから秘めていた思いを形にすべく、革新的ビューティー論の原点でもある「美容×環境」を軸に、業界団体の設立を設立しました。(2021年2月)
日本サステナブル化粧品振興機構(JSCF)代表
(日本サステナブル化粧品振興機構は、サステナビリティやSDGsへの様々なアプローチを通じて、化粧品業界のさらなる発展に貢献する業界団体です。)
また、近年は独立研究者として、海外ジャーナルにも論文投稿📖
●日々のクリーンビューティー社会実装:
①これまでオンラインサロンなどでためてきたサステナブルビューティー/クリーンビューティーに関する知のハブ:
クリーンビューティー アーカイブ – サステナブル美容の専門家、独立研究者 長井美有紀 / Miyuki Nagai <sustainable-export.beauty>
②これまでにない「学術×クリーンビューティー」を社会実装化する新連載:
<基礎編>
【連載】クリーンビューティーを社会実装の視点で考える|基礎整理 – 日本サステナブル化粧品振興機構(JSCF)
<🔒中・上級編>
【連載】クリーンビューティーを社会実装の視点で考える|中・上級編
●論文:
-Sustainability掲載(2025年8月):『How Awareness of Organic JAS and RSPO Labels Influences Japanese Consumers’ Willingness to Pay More for Organic Cosmetics』 <データ提供>
-昭和女子大学紀要(2025年3月): Consideration for biodiversity in the personal care products industry in Japan
-福井大学共同論文「サステナブル化粧品に関する認証と生物多様性との関わり」(2023年1月刊行)
●学会:
ICEBIT2024 『Research about raw materials with consideration for biodiversity in the cosmetics in Japan』(2024年3月)
APMAA2024 『THE EFFECT OF CONSUMER’ AWARENESS ABOUT TWO TYPES OF JAPENESE SUSTAINABLE MARKS ON INTENTION TO PAY MORE ON COSMETICS PRODUCTS』(2024年10月)
●主なメディア実績:業界専門誌、現代ビジネス、日経クロストレンド、日経トレンディネット、オルタナ、25ans, Schoo、たまひよWeb、ほか美容系サイト・情報系メディアなど多数
●公式インスタ:
●日経クロスウーマン 4期アンバサダー:
●東京都女性経営者サイト登録メンバー:

●昭和女子大学 現代ビジネス研究所 研究員(2024年4月~)
これまでに引き続き、産業と生物多様性、消費財のグリーンマーケティング・グリーンサプライチェーン、など研究中
