正解はないかもしれないし、無数にあるかもしれない
2026年5月28日(木) 曇り
復活のための今日の心構えをタロットカードに尋ねた。

言葉にならない未来。神秘。
「どうすべきかではなく、どうしたいかを心に問いかけよ」ということだろう。
しかし、それがわからず混迷しているのが今の私なのだ。
小説家になりたいという気持ちは嘘ではないのだが、そもそも小説家になれる確率は0.1%ぐらい。売れっ子はその中の1%以下だろう。私の場合、志が低いので月10万円も稼げれば十分なのだけど、著述業をしているから、印税が毎月コンスタントに10万円入るなんてけっこうたいへんだと知っている。
稼ぎは別として、もっと心に引っかかっているのは、仮になれたとしても毎日のように小説を書くのって本当に楽しいことなのだろうかということ。そんな人間が小説家を目指すなんて、まったく矛盾しているというか、それ以前に資格がない気がする。
まあ、そんな感じで、毎日グズグズしているのである。絵に描いたようなダメ人間だ。でも、それって小説家に向いているのではと思うのである。
自分で書いていて、自分の頭というか脳がまともなのか疑ってしまう。酒の飲み過ぎなのだろう(午前中は基本的にしらふですが)。
今日は仕事が一段落したので、映画を2本見にいくことにした。何かがヒントが見つかるといいな。
1つ目の映画は、『君のクイズ』。正解を追い求めるのが良いこととは限らない。「正解はなくても、答えを探し続けるのが大事」というメッセージをもらった。
2つ目の映画は、『ミステリー・アリーナ』。こちらからは「"正解"はいくつもある。これが"正解"だと思っても、まだ残された"正解"があるかもしれない。だからギリギリまで考え続けろ」というメッセージをもらった。
正解はないかもしれないし、無数にあるかもしれない。要するに何が正解かなんてわからない。特に人生、生き方の問題はそうだ。それなのに、私は"正解”を求めて苦しんでいる。
そんなことより、動け!ということだろうか?
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自分のしたいことと向き合うことで、わたしはしあわせになれたと思っています。わたしの生き方を知って、ちょっとでも癒やされる人がいればいいなあという気持ちで書いています。スキやフォローは本当に励みになりますので、よろしくお願いいたします。