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ユアユニ代表 竹花貴樹「起業前に知らないと恥ずかしいお金の話」

こんにちは😊

熊本県で小学生と保育園の姉妹のママをしているmiyukiです✨

先日5年ぶりに免許更新に行ってきました!
免許更新で1番気になるのは写真の顔!!ですが🤣

今回は以前よりもいい感じに撮れて、ちょっとほっとしている私です😂

さて、今回は「起業前に知らないと恥ずかしいお金の話」について、お話していきたいと思います✨

お金の話は、起業する上で避けては通れないもの。
少し難しい表現があったりと、つまらなく感じるかもしれませんが、ここで離れたらビジネスマンとして失格ですよ!

ビジネスをやりたい!と思っている方
ビジネスってどうやってやるの?と思っている方

ぜひ、今回の記事を見て、ビジネスに大事なお金の話を知って頂きたいと思います✨
主に、貸借対照表の見方について、説明していきますね。



貸借対照表とは?

貸借対照表(バランスシート)は、企業の決算時に作成する財務諸表の1つで、企業の資産・負債・純資産の状態を示す書類です。
企業の財政状態や資金調達方法を把握するのに欠かせない書類で、経営の改善にも役立ちます。

貸借対照表の主な特徴は次のとおりです。

  • 資産・負債・純資産の3つで構成されており、資産は左側(借方)、負債と純資産は右側(貸方)に記載されます。

  • 資産=負債+純資産となり、左右の数値は常に同額になります。

  • 資産の部は「流動資産」「固定資産」の2つに構成され、負債の部は「流動負債」と「固定負債」の2つに分けられます。

  • 貸借対照表に記載された数値を用いることで、自己資本比率や流動比率、当座比率などがわかり、企業の経営状況を判断することができます。

貸借対照表の見方

右側の難しそうな表が出ていますが、結局は右側の表と同じなんです。

負債」があって
資産」があって
純資産」がある

これだけなんです!
これに、負債にも種類がある、資産にも種類がある、これだけなんです😊

負債というのは、返済が必要なもので「借入」というもの。

純資産というのは、株主さんが出資してくれているので、純資産です。なので、返済は不要です。

資産というのは何かと言うと、銀行から借入をしたり、株主さんから出資をしてもらったお金で、例えば工場を作るだったり、株に投資をするだったり…
そういう風な運用状況が資産になります。

例えば、オフィスを作りました。オフィスは、事業をやるための資産になりますよね。このオフィスで何かを生み出す場所になりますから、資産になります。
では次に、これを1個1個、細かく見ていきましょう!

資産の種類

資産は、「流動資産」と「固定資産」の2つに分かれます。

1番右のグレーの部分を見てください。
人はお金を負債という部分と、純資産という部分で、お金を仕入れます。そして、仕入れたお金をそのままにしていても回らないので、左の黄色の部分の資産でお金を運用します。 

例えば、工場であったり、運送業であればトラックを買ったりなどです。多くの起業家さんの場合であれば、パソコンを買ったりなども含まれます。
それらを資産に変えて、それを使って稼ぐ!という流れになります✨

資産は2つに分かれます。
おさらいになりますが、流動資産と固定資産ですね😌

流動資産は文字の通り、流れが早いもの、回収スピードが早いものです。
例えば、サブスクをやる、クレジット決済をします。入金されたお金がクレジットカード会社に貯まって、こちらに来月入ってくる。いわば、売掛金です。あと、例えばドラッグストアであれば、商品の在庫は、明日売れればお金に変わります。

要は、お金の回収スピードが早いものは流動資産
建物などの、回収スピードが遅いものが固定資産です。 

なので、流動資産と固定資産の違いというのは、その回収のスピードに応じて、資産計上を分けるといことです。

1年以内ぐらいで回収できるものは流動資産、それ以外のものは固定資産になります。

負債の種類


負債も、「流動負債」と「固定負債」という、2種類に分かれます。
これ、先程話したことと似ていませんか?
資産の種類と同じですね。

返済期限が短い、1年以内に返して欲しいものが流動負債
逆に、返済期限が長いもの、銀行などから10年、20年などの長期の借入をしているものは、固定負債です。

例えば、工場を作りたい!となった時に、お金を仕入れるのは別に借金をして仕入れなくても、社債といって、5年後にいくらになって返しますよ〜という約束を銀行として、社債と引き換えに現金が入ります。
社債も長期的に返さないといけないお金だから、固定負債に入るということです。

返済期限が短いものは流動負債、返済期限が長いものは固定負債です。

純資産


最後に純資産の話をします。
難しい言葉が並んでいますが、これが最後なので、がんばってついてきてくださいね!

純資産というのは「株主資本」と「その他資本」というのに分かれます。

株式会社って誰のものかご存知ですか?
社長のもの?いいえ、違います。
株式会社は株主のものです。
なので、そこに残ってる資産、純資産は誰のものというと、株主のものなんです。

例えば、100億円利益がありますという時、50%株式を持っていると、いくらもらえると思いますか?

そう。正解は50億円です。
なので、株主の資本になってるもの、資本金であったりとか、それを使って生み出すと利益が貯まってくる利益余剰金が株主資本。
そして、あとがその他ですね。
評価換算差額や新株予約権と書いておりますが、この辺は覚えなくて大丈夫です。

BSとは?


表を見るとわかるように、黄色の部分が資産で、青い部分が負債と純資産です。
そして、黄色の部分は2つに分かれていて、流動資産と固定資産でした。
負債も2つに分かれていて、流動負債と固定負債でした。
それぞれの言葉の意味については先程書きましたので、何だったかな〜?と思った人は、さかのぼって見てみてください✨

意味を理解すると、この表の見方がわかるようになります。

まとめ

いかがでしたか?
今回は難しい単語が並びましたが、とてもシンプルでわかりやすく竹花さんが解説してくださったものをまとめました!

私自身も、この表自体をほとんど目にすることがなかったのですが、竹花さんの解説で完全に理解することができました✨

これから会社を立ち上げたいと思っている方、ビジネスをやりたいと思っている方には必須の内容になっていますので、ぜひ何回もこの記事を見てみてくださいね😊

巷ではインフルエンザやコロナが流行っていますので、みなさんくれぐれもお気をつけください✨


最後まで、読んでいただきありがとうございました!

また次のブログでお会いしましょう!
miyukiでした😊


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