【Firefly勉強記】15日目〜Stable DiffusionとControlNetって何?〜
昨日は、Fireflyで以前出したものの別バージョンを作るという目的が達成できず。
そこで沸いた疑問、「みんな絵本とかどうやってるの?」と。
なんか、Firefly勉強すれば、イラスト出力して絵本とか作れるようになると勝手に思ってたのですが……
ということで、その疑問解消すべく調べてみました。
💡 Stable DiffusionやControlNetというものがいいらしい。
「安定して出力できない場合、どうすれば良いのか?」という疑問をChatgptにぶつけたところ、上記のような情報が返ってきました。
「Stable Diffusion」と「ControlNet」が、初耳すぎるのでさらに掘り下げてみました。
🤔 Stable Diffusionとは?
MidjourneyやFireflyと同じ画像生成AIモデルの一種
オープンソースで開発されていて、世界中のクリエイターや研究者がカスタマイズして使っている
🔧 特徴
✅ 無料で使える(モデル自体は)
✅ 自分のPCにインストールして動かす場合、高スペックGPU(VRAM8GB以上)が必要
✅ Webサービスを使えばブラウザでも使えるが、多くは海外サービス&有料
✨ そしてControlNetとは?
Stable Diffusionをさらに便利にする拡張機能
何ができるかというと…
✅ ポーズや構図を固定して、別の画像を生成できる
✅ 同じキャラクターで表情や服装だけを変える
✅ 線画やラフをもとに、AIが清書することも可能
📚 これが意味すること
昨日私が苦戦した「同じキャラの別ポーズ別バージョンが欲しい」という場合、
Stable Diffusion+ControlNetなら
✅ 前ページで生成したキャラ画像を読み込み
✅ ポーズだけ変えて別ページを作る
ということが可能になるというのです。
⚠️ ただし課題も
自分のPCで動かすには、高スペックPCと環境構築(Pythonなど)が必要
Webサービスで使う場合も、ほとんどが海外&月額数千円レベル
💡 結論|私の感想
現時点では、自分の環境ですぐに導入するのはむずかしそう。
なので、一旦はFireflyが進化することを願い様子見にすることにしました。
ということで、今回は疑問解消メモでした。
また制作で壁にぶつかったら調べてみようと思います。
