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5次元世界とパラレルシフトに関する考察

5次元世界・パラレルワールドって聞きますよね。これについて見聞きしたことを、自分なりに図解してみました。
(5次元世界・パラレルワールドの類語・関連語 = 平行世界・並行世界 / 平行宇宙・並行宇宙 / 平行次元・並行次元 / 多元宇宙 (マルチバース) / 多世界解釈 / 代替現実 / バリアント (variant) / ブロックユニバース (宇宙論) / 時空間 / 異世界 / 別世界)

1枚目 5次元世界・パラレルワールド

1枚目 5次元世界・パラレルワールド

・そもそも、過去や未来などはなくて、"今ここ / イマココ"(神道では、"中今")しかないという考え方はあります。⇒「点としての私」
・とはいえ、普通は、過去も未来もあると考えますよね。⇒「線としての私」
・普通は、「時間は過去から未来に流れる」と考えますが、最近は「時間は未来から過去に流れる」と聞きますよね。私は、どちらも正しいことを言っていると思っています。
・「過去と他人は変えられないけど、自分と未来は変えることができる」って言いますよね。私は、"今ココ(中今)" に意識を置いた時に、未来は変えられると思うのです。
・また、「今に対する認識を変えることで、過去を変えることができる」という話も聞きます。それもそうですよね。ただし、これは客観的事実としての過去は全く変わっていなくて、それに対する 認識 / 意味づけ / 価値付け が変わったということです。
・3次元空間って、x軸・y軸・z軸で、これに時間(time)の "t軸" を加えて4次元となります。ここまでは、サイエンス / 科学 / 物理学 として共通認識になっていると思います。
・では、5次元目の軸とは何か? 私は仮に "W軸" (world?) としてみました。そして5次元世界(時空間)を、"t軸-W軸" の平面で図解しました。
・この "t軸-W軸の5次元世界(時空間)" には、今ある私と、今いない私、今ある宇宙と、今無い宇宙の全ての可能性が広がっています。(ちなみに、"空" とは、この"有"と"無"を合わせた全ての可能性のことを表す言葉でもある と私は解釈しています。)そして、この5次元世界は、まるで箱庭療法の箱庭のように、移り変わるものだと思います。
・そう考えると、アルファベットの順番に、"U軸" とか "V軸" とかも考えれる気がしてきますよね。
・さて、本当に過去は変えられないのでしょうか?もしかしたら変えられるのかもしれません。そうすると「線としての私」は、5次元空間上を、クネクネとのたうち回るミミズのような存在なのかもしれません。
・私達が住むこの宇宙の"空間"は、3次元です。私達の肉体も3次元です。3次元の宇宙空間には、私達も含まれています。
・そうすると、私が変われば宇宙も変わるってことが言えます。この変化は、常識的に思い浮かべるような「私が今度の参議院選挙でこの候補者に投票して当選すれば、日本の政策が変わって・・・」という速度よりも、速いのかもしれません。例えば、「今日、目の前の人に少し優しくする」ということで、思いがけず宇宙が変わるのかもしれないです。パッと見で分かりづらい因果関係=縁 / バタフライエフェクトがあるからです。さらにもしかしたら、テレパシー / 精神感応 / 集合的な意識の変化 なんて要因もあるかもしれません。
・さて、私達は、根源 / 神 (神) / 太極 から分岐した存在という思想がありますね。根源(神)から、ウニのトゲ・海洋生物の触手のようなものが伸びていて、その先端の点が私であると想像してみましょう。この点は、"t軸-W軸の5次元世界(時空間)" に、接しています。
・そうすると、トゲの先の点である私達、あるいは宇宙は、産れてから死ぬまでは、t軸の左から右へ、一方向に流れていく動きになるといえます。レトロなレコードや地震計やポリグラフ(嘘発見器)の針と、描かれる線(波形)をイメージすると分かりやすいと思います。一方で、上下のW軸方向には少し自由に動けるように思います。これが「未来は変えることができる」ということです。
・ある点から遠いところにある別の点へ、一気にジャンプすることは、できるのでしょうか?たぶん、普通の人には無理なんじゃないかな。もしかしたら、そんなことができる超人も、いるのかもしれません。
・普通の人が、ジャンプするチャンスがあるとしたら、それは"死んだ瞬間"なのではないかと思います。もう一度、産まれた時点や見知った過去の1点に戻って人生をやり直すことができるかもしれませんし、あるいは、別の宇宙へも、ジャンプできるのかもしれません。
・ここで、"U軸" を、ウニのトゲの向きと平行な軸と見立てて、"Uの動き" というのを考えていました。これは、ビジネスでも有名な "U理論" に似ていて、根源(神) と繋がる動きです。根源につながってしまえば、5次元世界(時空間)上を、上下左右異方に、自在に動けるような気がしてきます。(※注:1枚目の "U軸" と、2枚目の "V軸" は、違うものと私は考えています。)

2枚目 パラレルシフト

2枚目 パラレルシフト

(パラレルシフトの類語・関連語 = 次元シフト / タイムラインジャンプ / タイムリープ / タイムスリップ / パラダイムシフト / マンデラエフェクト /意識変容 / 現実変容 )

・「本当に過去は変えられないのか?」ということについて、もうちょっと考えてみます。
・第一次世界大戦も、第二次世界大戦も、悲惨でした。もしこの大戦が無かったとしたら、もっと多くの人が生きていて、貴重な建物や文化財も残っていて、この世界よりももっと豊かな文化になっていたのじゃないか・・・なんてことを思います。
・さて、"t軸-W軸の5次元世界(時空間)" を箱庭療法の箱庭と見立てると、その箱庭が移り変わる様を "V軸" で表します。(進む方向が ↑ ↓ 逆になっているのはお目こぼし下さい (._.)オジギ)
・さすがに、"今ココ(中今)" にいる私がいくら頑張っても、世界大戦があったという過去は変えることができないように思います。
・だらけきった私が、意志を持たず、流されるように生きた世界線が、一番上の "V1" です。
・しかし、私が "今ココ(中今)" で良く生きて、この世界を私が思い描く理想に近づけようとしたとします。これは常に腹/肚/丹田に意識を据えて、弛みそうになる糸を画鋲や釘でとめながら歩くような道です。
・すると、t軸-W軸-V軸の6次元世界において、世界線は W軸 の少し上の方に移動して "V2" になります。V1からV2へ世界線の移行を、"アセンション" と呼んでもいいのかもしれません。
・宇宙の産から死までの青い線、人類の産から死までの緑の線、私の産から死までの赤い線を見ると、V2で赤い線が大きく不自然に屈曲しています。そこで、t軸-W軸-V軸の6次元世界において、この屈曲を自然な曲線に戻そうと、緑の線・青い線も動くのではないかと考えました。その世界線が "V3" です。
・"V3" の世界線では、あれ?世界大戦が起きていません。過去が変わってしまったこの世界では、私は、いないのかもしれないし、いるのかもしれません。そして、人類も、もっと延命するか、あるいは進化するのかもしれません。
・このようにして、私が生きた赤い線が "轍(わだち)" になり、5次元世界(時空間)そのものも、変化していくのではないか?と考えました。

最後に、ある種の信仰として

・この手の話はトレンドというか、おそらくある種の常識になりつつあるのだと思いますが、もっと多様で複雑で厳密で精緻で深い話があるのだとは思いますし、私もそういう話は、ちゃんとした人達から聞いています。ですがその人達へ敬意を表し、また迷惑をかけないためにも、あえてその話には触れていません。あしからずです。
・ここに書いたことは、悪く言えば私の妄想であり、サイエンス / 科学 / 物理学 の話では無いと思っています。むしろ、どういった世界観を信じるか?信じたいか?という "信仰" の話だと思っています。スピリチュアル系(スピ系)と見なしていただいて結構ですし、この世界観を信じる人が、2人以上になったら、それは宗教と言われるのかもしれません。
・私は、人類について否定的でした。人間としての私にも否定的でした。動物は、他の動物を食べなければ生きていけません。中でも、人類は他の動物の命を粗末に扱います。ホモサピエンスは類人猿を滅ぼしてきました。数々の戦争や侵略、虐殺があったのが、人類の歴史です。こんな私達を肯定できるでしょうか?仮に人類の未来が良いものであったとしても、過去、起きてしまった事実は消えないのです。
・では、私はどのように生きるのか?私が "今ココ(中今)" で良く生きれば、私の未来は変わるかもしれない。人類も宇宙も、もっと進化するかもしれない。その結果、過去も変わるのかもしれない。そんな信仰が、産れてきました。私は、希望を持ちました。
・この記事が、悩める一定数の人達の、1つの参考や助けになることを願っています。

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