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写真カメラでやっていきたい人へ告ぐ。最初に決めるのはスタート地点ではない。

写真は「スタート」じゃなくて「ゴール」から始めよう。

写真を始めたばかりの人や、最近ちょっと伸び悩んでるな…という人へ。
今日の記事は、写真家ミヤッチが遠回りして気がついた「視点のヒント」です。

スタート地点ばかり気にしていませんか?

「カメラ、どれを買えばいい?」
「構図って?」
「設定わからない…」

最初は、わからないことだらけ。
でも、これはみんな一緒。私もそうでした。

だけど、ちょっと立ち止まってほしいのです。

その不安の中で、
「自分がどうなりたいか」
って、ちゃんと考えたことありますか?

インスタグラムを開くたびに
いいねの数
フォロワーが昨日より3人増えた
そんなことばっかり気にしている自分がいませんか??

多くの人が「今できること」から逆算して考えがち。
でもそれだと、小さな輪の中で迷ってしまうことがあるんです。


いちばん大事なのは「ゴールを決める」こと。

スポーツでも旅でも、目的地が決まっているから準備も練習もしますよね。

例えば、
マラソンランナーはゴールが42.195kmだと分かってるから
頑張って走れるんです。
これがゴールがどこか分からなかったら実際に走れるでしょうか?

写真も同じ。
「自分はどこに向かって写真を撮りたいのか」
を最初に決めると、進む道が見えてきます。

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