嵐と一緒にテレビの前で「ご唱和」した、あの日
日本全国ご唱和ください
こんな煽りができるアイドルなんて、嵐以外にいないだろう。
隠していたが、私は某事務所のファンを20年以上している。
(ガチの担当については、コメントしないでほしい。)
もちろん嵐も応援してきたし、自名義で当選したコンサートも行った。
隣で夫(当時の彼氏)が松潤から、「バーン」のファンサをもらったこともある。
そんな嵐が、私の青春の横にいた嵐が、区切りを付けた。
2026年5月31日、嵐のライブを私はFC配信で見届けた。
3曲目のLucky Manで歓声を上げた。
アルバム曲をやってくれるのかと。
How's it going? は、大好きなアルバムだ。
▼筆者はこんな人

こんな私情をnoteに残すのか迷った。
だけど嵐が区切りを付けた喪失感は、大きいものだった。
嵐は他のアイドルにはない、偉業を残したグループだと感じている。
まさに建設業と同じ、一点モノだった。
同じような人を集めても、同じような曲を歌っても、彼らの歌は完成しない。
嵐じゃなきゃできなかった。
例えばA・RA・SHIを他のグループが歌っても、それはA・RA・SHIじゃない。
(村上さんの「ちぇけそーそー」も好きだけどね!)
嵐だから嵐が好きだ。
嵐だから彼らの歌う曲が好きだ。
肺気胸で入院したあの日も、失恋で泣いたあの日も、気づけばそばに嵐の音楽があった。
これからも私は嵐の曲を聞き続ける。
青春時代に支えられたように。
