【食&買レポ】やえはた自然農園/農園カフェそら(花巻市・ヴィーガン、グルテンフリー)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
店名に“さん”付けすると読みにくい、というご指摘をいただきましたので、今月から店名など敬称略にしますね。
4か月ぶりの菜食レポ-東北は岩手スタートです。
これまでの東北版の記事は、こちらのマガジンにまとめています。
花巻市石鳥谷町といえば、“南部杜氏”が最初に頭に浮かぶ雅です。日本酒がお好きな方はご承知のとおり日本三大杜氏のひとつですね。
あとの二つは、越後杜氏と丹波杜氏です。
今回は、やえはた自然農園が週末だけオープンする農園カフェそらへ。
ナビに向かって久しぶりに「ほんとに、この先にあるの?」と声をかけてしまいました。


家族が、この看板に気がつかず、ずんずんカフェに行きます。
「いや、今日、貸し切りだって・・・」

「イベント、ちょうど終わったからいいってよ」
と家族に手招きされてカフェへ。
外観、撮るの忘れちゃった。
私たちは手前のテーブル席に陣取る。

夏、冷房と併用する扇風機

ヨガやアイヌ刺繍のワークショップ、映画の上映会などなど
さて、雅が最初に気になるお店のコンセプト。
冊子メニューにありました。

農園カフェそらがこだわる食材の説明もあります。

光ってますけど・・・
農園カフェそら おやさいプレートにしました。
ご飯は、雑穀米か玄米を選ぶのですが、ハーフ&ハーフにしていただきました。
使われているお米は自家製の“かおりしぐれ(ササシグレ)”
農薬や肥料を使わず、天日干しされたもの。
※ササシグレはササニシキのお父さん?
ハツニシキとササシグレを配合して1963年にササニシキが育成されています。(参考/宮城県HP)
ササシグレの名前は、旧仙台藩領の民謡“さんさ時雨”に由来するんですね。
今では、ササシグレを作っている農家も少なくて“幻の米”と書いて販売している農家もいますね。
幻の米なんて聞くと“亀の尾”を思い浮かべる呑み助だった雅ですが(過去形 笑)
そしてメニューはすべてヴィーガンです。
おやさい天丼には、自家製の小麦粉が使われていますが、おやさいプレートはグルテンフリーです。

プレートの説明をくださいます。
裏にはとうふマヨネーズと人参ドレッシングのレシピが書いてあって、持ち帰りできます。
メニューが変わる度に、新たに描かれるんですね。

説明を聞きながらスマホでメモを取ることが多いのですが、後から写真を見て自宅でも参考にできるので助かりますね。
説明が早いと急いでテキトーにタップするので帰ってから、誤字脱字のメモを見て大爆笑する時があるんですよ。
なに言ってんの?って。
まぁ、何を指してるのかはわかりますけど。
たぶん、ほかの人にはわからない誤字脱字。
セット割引100円ということで、スイーツもたのんじゃいました。
販売しているクッキーなどの焼菓子は自家製の小麦粉が使われていますが、カフェで提供されるスイーツはすべてヴィーガン&グルテンフリーです。
私は季節のフルーツの玄米粉ケーキ。
農園で摘み取られた無農薬のブルーベリー。

家族は、玄米粉プリン。

どちらも「ほんとうにプラントベースなんですか?」と驚くほど濃厚なお味です。
さらにグルテンフリー。
できちゃうんだ。
卵や小麦粉使わなくても、こんなに美味しいスイーツ。
そして、今回、購入したのがこちら。
おやさいプレートにも使われている“やえはた自然農園の自然栽培玄米麺 太麺”
細麺もあります。
なんと湯で時間1分です。
「お湯でほぐす程度って思ってください」と料理長に言われました。

お料理は、ご主人が担当。
いただいた手作りのパンフレットのプロフィールには(百姓/料理長)とあります。
スイーツは、奥様がご担当。(百姓/菓子職人)
ご主人の実家に戻られて就農、2019年にカフェをオープン。
季節のフルーツの玄米粉ケーキに使われている農園の無農薬のブルーベリーが、カゴ一杯に盛られてg売りされていたのですが、これから、さらに北上して連泊するので断念。
お二人との話に夢中になって、ブルーベリーの写真も撮り忘れ。
空と大地の間に集い
つながりを思い出し
お互いを認め合い
本当の自分に出会う場所
農園カフェそらにいらっしゃいませんか?
やえはた自然農園/農園カフェそら
岩手県花巻市石鳥谷町八重畑第9地割20-5

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