【2025年版食レポ】萩姫の湯栄楽館②での美味しい夕食の後は、湯めぐりバスで姉妹館華の湯の温泉も堪能 (郡山市・ベジタリアン・グルテンフリー対応可)
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
萩姫の湯栄楽館の露天風呂ゆうじろうの湯が、雅の体質に合うようで、この冬の空咳が止まっています。
喘息ではありませんが、咳ってけっこう体力、奪われます。
ということで、家族が再び連れて行ってくれました。
こちらも、昨年12月にお伺いしたのでほんとうなら2025年版になるのですが、年末年始を避けてのご紹介にしています。
館内に入ると萩姫様がお出迎え。

このいでたちで京都から福島まで徒歩でいらしたとは…
萩姫伝説に興味がある方は、前回の記事をご覧くださいね。
京都とご縁があります。
今回は、『西部警察』関連をちょっとお休みして。
まずは、お部屋の眺めから。

この堀こたつ風のテーブル、お部屋で仕事ができるので助かります
まずは、温泉なのだけれど、宴会用と知りつつ、やっぱり御神輿撮ってしまう祭りバカ。

そして1階のラウンジで風呂上りの無料のビールをいただく。
15時ー18時の時間限定で20歳以上なら誰でも無料で呑めるようになりました。


古すぎ? 笑
萩姫の湯 栄楽館 ごちそうダイニング豊富[夕食]


今回のメニューです。

《お初めと前菜》

ミラベルモクテルと郡山産レジェンド法蓮草のサラダ。
菊地料理長がテーブルまでお持ちくださったので
「レジェンドがレジェンド法蓮草を持ってきましたね」
と言ったら、めちゃめちゃ照れていました。
この郡山産レジェンド法蓮草は、冬場の一定期間だけの出荷で生食してもOKなんだそうです。
「ちょうど先週から出荷になったんですよ」って、嬉しそうに話してくださる菊地料理長。
レジェンド法蓮草、甘い!!
こういった地元限定の変わった野菜は、地元の八百屋経由で仕入れるそうなんです。
その八百屋にお願いして、時折、板場の若いスタッフを連れて、野菜を作っている農家に見学に行くのだそうです。
そうすることで、食材への思いも違ってきますよね。
《スープ》

《箸休め》

前回のイケメン新人くんが、ワゴンで三五八漬けを持ってきてくれました。
《豊姫皿》

《造り》

《トマトの茶わん蒸し》

洋風の茶わん蒸し、初めてかも。
ふくしまトマトネットワーク協会から「福島県産のトマトを使ったメニュー開発をお願いします」という依頼を受けて考案したのだそうです。
この協会とは別に、菊地料理長は『ふくしま応援シェフ』でもあるんですね。
地産地消にこだわり続けています。

《お凌ぎ》

いつもは、ここで郡山市湖南町産の蕎麦粉を使った蕎麦なんですが、今回は違いました。
色が違うでしょう。
玄米と米粉で作ったグルテンフリーの玄米麺なんです。
蕎麦も蕎麦粉100%ならグルテンフリーですけど「蕎麦アレルギーの方もいらっしゃるので、玄米麺で作ってみました」
と、菊地料理長。
研鑽されていますね。
《箸休め》

ここで、再び三五八漬けをいただく。
《揚げ物》

郡山市湖南町産の肉厚しいたけの二身揚げ。
本来、小さすぎてはね物になってしまうしいたけを無駄にしない料理です。
みごとなアップサイクル!!
《食事》

味噌汁は会津鶴ヶ城味噌と相馬産の青のり。
《デザート》

ショートケーキに見立てたマカロンです。
湯めぐりバスで姉妹館のホテル華の湯の温泉を堪能
チェックインの時に、湯めぐりバスのご案内がありました。

もちろん、参加 笑
夕食を終えて1時間ほど部屋でゆっくりした後、ラスト20時出発のバスでホテル華の湯へ。
「浴衣とスリッパで大丈夫ですけど、履物だけ替えられた方がいいかもしれません」
とフロントスタッフに教えられて履き替えました。

最初の日本画で萩姫が履いていた草履に似てる?
これ、足にフィットしてとても歩きやすいんです。
売店で販売してくれたらいいのにな。
ホテル華の湯に到着。

ホテル華の湯の方も栄楽館同様に、温泉の入浴時間を細かく男女入れ替え。

正面入口から入って、最初に目が行く広々としたロビーで「あれ?」

見覚えのある『商売繁盛』
ひとつ前の記事をご覧になっていない方はこちら。
ホテル華の湯のフロントスタッフに「あれ、どうしたんですか?」と聞いてみました。
「なんか、形が面白いっていうんで、宮城まで行っていただいてきたそうです。秋保温泉にも『華乃湯』さんってあるんですけど、ウチとは何にも関係ないんです。よく、お客様が間違えていらっしゃることがあるので、電話でのやり取りは多いんですけどね」
確かに。
『の』と『乃』の違いだものね。
今年は、栄楽館グループも勝負の年?
それについては、次回の食トレンド記事でちょっとふれましょうかね。
あ…帰りのバスまで1時間10分。
まずは、温泉へ。

この先は、撮影NG。
この時間、女性は庭園露天風呂。
19種類の露天があるんです。
だから混まない。
雅、全部巡りました 笑
帰りのバス時間まで10分ほど。
こちらも生け花ありましたね。

それからこちら。

もう、ずいぶんとやっていないので忘れちゃっていますけど、子供の頃に兄の将棋の相手をさせられていました。
雅が弱すぎてっていうか、兄が強すぎて、結局、一人将棋をしているんですけどね。
囲碁はちゃんとやったことは、ないのですがオセロゲームなら、なんとかどっこい。
今は、もっぱらABEMAの将棋ジャンルで「竜王戦などの食事とデザート、何を召し上がったのかな?」の方が楽しみです 笑
翌日に持ち越しの『封じ手』って、こんな風なのね。

最後に、祭りバカ。
「おっ、金毘羅さんのおふだだ」

後で気づいたんですけど、【食レポ】盛岡つなぎ温泉ホテル紫苑③(盛岡市・ベジタリアン対応可)でご紹介した『観光経済新聞社推しの5つ星の宿』
ホテル華の湯ったらプラチナでした。(写真下の青い盾)
5つ星の宿プラチナは、25回入賞した宿に与えられる称号なんですね。
25回って、すごいなぁ。
そして、栄楽館への戻り道。
途中で、湯めぐりバスがキュルキュルキュル。
雪国経験者なら、わかる擬音、キュルキュルキュル。
「2人、車降りて押しましょうか? 栄楽館に戻ったら、また、温泉に入ればいいんで」
浴衣&草履で雪の中、バスを押そうとする無謀な温泉客 笑
そこは、運転手さん、お客様に車を押させるなんて…。
「いえ、大丈夫です。コツがあるんですよ」
と私たちが車を降りることなく、無事に栄楽館に到着。
萩姫の湯 栄楽館 ごちそうダイニング豊富[朝食]

朝食のお膳。

今回も、味噌汁のネギ、ハート。

そして、フルーツワゴン。

スムージーは、雪景色の窓辺で撮ってみました。

いかがでしたか?
栄楽館での美味しい料理と湯めぐりバスでの華の湯。
どちらもオススメですよ。
萩姫の湯 栄楽館
福島県郡山市熱海町熱海4丁目47
いいなと思ったら応援しよう!
雅の記事を楽しんでいただけたでしょうか?
いただいたチップは、取材時の旅費に使わせていただきますね。