【レシピ】焼いて混ぜたら余熱だけの菜食油淋鶏
私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。
「だけ」レシピって人気あるんですね。
前回の菜食ハンバーグでちょっとびっくりしました。
これまでのレシピ記事は、マガジン菜食-簡単レシピにまとめております。
梅雨時から寒くなるまでは作り置きをしないんです。
冷凍庫はいいけれど、冷蔵庫は過信しません。
ということで、外出先でゆったりモーニング以外の朝は戦いです!
みなさんも?
それでは、今回も「だけ」レシピいきますね。
ナスあるいはネギの準備
最初から「え?」な食材なんですけど、タイトル菜食油淋鶏ですからね。
普通は使わないナスいきます。
自宅ではネギ食べませんので 笑

ナスのヘタを取る時は要注意。
産直市場で買う新鮮なナスのヘタにはトゲがありますからね。刺さると結構、痛いです。
ヘタを手でむしったりせずに写真のナスのヘタの真ん中に見える白っぽいところから包丁で切り落とします。

今回は、早く火を通したいので、何の小技も使わず輪切りにしました。

ナス、とりあえず切っておくだけ。
ネギOKの方、お好きな方はナスではなくネギを切っておいてくださいね。
斜め切りでもいいし、みじん切りでもいいしお好きな方で。
フライパンに油をひく
ごま油を使わずにコレ、ミニオリーバ エクストラバージンオリーブオイルを使います。
ハンバーグでご紹介済みですね。
使い切り、楽ですし使い過ぎないので助かります。

時計回りに円を描くように油をひくといいですよ。

ここで、グリーンカルチャーさんのGreen唐揚げ登場。
プラントベースの唐揚げです。

詳しくは、マガジン買レポ-採食関連で。
Green唐揚げをフライパンに並べます。

これ、ほんとうの鶏肉だったら塩コショウして、片栗粉まぶして・・・って二手間多くなるわけです。
完全に火を通さないといけないから油で揚げなきゃいけない。
揚げるとなると油もたくさん使うし。
食べるにしても、油の摂取多すぎ。
Green唐揚げは醤油、生姜、てんさい糖、食塩、白コショウで若干味がついていますので、下味付けなくてもOKです。
蓋をして中火で3分。
ひっくり返すとこんな焼き具合。

真ん中にナスを投入します。
ネギの場合は、Green唐揚げを端に寄せなくてもいいかもしれません。

ここで、もう1個、ミニオリーバ エクストラバージンオリーブオイルをナスの上にかけます。
ナスと油は仲良し。

蓋をして中火で2分。
それぞれのお宅でお使いのガスあるいはIHで、同じ中火でも火力が違ったりするかもしれませんので、弱めの中火かな?と思われる方は3分。
きをつけないと、すでにフライパンが熱くなっているので焦げます。
2分後、蓋を開けて木べらで混ぜ混ぜ。

ここで、カルディさんオリジナルの黒酢入り油淋鶏のたれ、登場。
このソース、ほんとにわからない程度にとろみがついているんですけど。
とろみ、って難しくないですか?
ダマになったり、ねっとり和菓子ですか?みたいになったり。
ねっとりなっちゃったら、もう、水加えても無理ですからね 笑

木べらで混ぜ混ぜした具材の上から、ソースをまたまた時計回りにぐるぐるかけます。

そして、再び混ぜ混ぜ。
蓋をして余熱で蒸らします。
その間、トマトを切ったり、きゅうりを切ったり。
5分後くらい放置したらこんな感じで完成です。
油をすって、ちょっとトロトロのナスって、鶏の脂身みたいな感じになりますよ。

これからまた暑くなってきて、疲れ気味の時のお酢系って身体にいいですよね。
アレンジバージョンの菜食油淋鶏でした。
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