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【食レポ】朝うどん(京都市・ヴィーガン出汁対応可)

私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。

京都朝食の穴場中の穴場、朝うどんさん。
店名のとおり朝7時から10時までの3時間のみの営業です。
うどんが無くなると、10時前に閉店しちゃいます。

大丸京都店さんの西側にあるファミリーマート四条東洞院店さんから奥へと進みます。
『路地奥で営業中』の立て看板。

さらに進んでみましょうか。
BIGORI京都本店さんの大きなのれんの前には、姉妹店のらーめん蔵さんの立て看板。

お店に到着。
朝だけ掲げられる『うどん』ののれん。
「朝を抜くとかえって太る。朝うどん」のキャッチコピーの右下にあるの、わかります?
『ヴィーガン フレンドリー』のマーク。
+200円で、うどん出汁をヴィーガン対応の出汁に変更できるのですよ。ふふふ。

メニューはこちら。
店内は、女性の店主さんおひとりなのですべてセルフです。

店内に入って注文し、釣銭ケースにお金を並べて支払い、そこからお釣りを取るのもお客さん。
「おはよう!」割り、というのがありまして。
店内に入って、開口一番「おはようございます」と元気よく挨拶をすると10円値引きとなります。
その10円もお客さんが自分で釣銭ケースから受け取ります。

おにぎりなどの持ち込み可ですが、持ち込んでいるお客様は見当たらず。

待っている間に、お店をはじめられたエピソードなど、お店の紹介を拝読。

ちょっと最初の方がボケているので店主さんから伺ったお話で補足を。
店主さんのお父様は大阪ご出身、お母様が京都ご出身。
店主さんご本人は、大阪の天満で生まれ育ち、お母様がいらっしゃるご実家の京都へ行き来しているうちに「観光客向けの単価が高いお店が多いから、地元の人が気軽に何度も訪れられるようなお店を作りたい」と2023年にオープン。
BIGORI京都本店さんのオープン前の朝3時間だけ、間借りしての営業です。

休日の朝でもスーツ姿のお客様が多かったので、大丸京都店さんの社員さんの朝食でしょうか?
地元・京都の方、口コミなどでお店を知った観光客もちらほら。
でも、やっぱり地元の方が多いですね。

朝うどんのこだわりは、こちら。

「天かす」と「かす」って違うんですよ

店主さんに写真もブログ(便宜上、noteをブログと説明することが多いです)もOKをいただきましたので、うどんが出来上がるまで、店内パチリ。

お庭も拝見。

番号を呼ばれて、うどんの受け取りもセルフ。
朝うどんですもの、もちろん朝うどん。
讃岐うどんのようなコシの強いタイプではなく、京都の細くてやわらかいおうどんです。
出汁もすべて完食しました。

朝うどんの朝うどん 笑

食器を下げて、使用したテーブルを拭いて、ごちそうさまでした。

朝うどん
京都市中京区阪東屋町664-7 BIGORI京都本店内

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