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【食トレンド】リブランドして3ヶ月のフェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎)ってどうでしょう?②

私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。

前回①の長かった前置きはこちら。
今回も記事の中でシーガイアと略しますね。

【食レポ】での恒例、今回泊まったお部屋からの眺め、三連チャン。
この記事【食トレンド】なんだけど 笑

到着するなり虹だった…
そして、夜の花火。

部屋の窓から目の前でびっくり。
ほんとに最近のスマホカメラの進化ってすごいですねぇ。
シャッタースピード、上がっているんでしょうね。
ひとつ前に使っていたスマホだと、全体ぼやっとなっちゃってたんですけど。
それから翌朝。

天使の梯子が上向いちゃってるし。
梯子って言わない?
上向いてたら 笑
左上の小さな三日月、わかります?
これも前のスマホカメラだったら、こんなにはっきり写らなかったですものね。

SPMC会員の特典のチョコレート
SPMCに入会(無料)して、会員登録する項目の中に『記念日』というのがあるんです。
たとえば、プロポーズされた(した)日でもいいし、結婚記念日でも、誕生日でも良いわけです。
それぞれの人にとって特別な日。
その記念日登録した月にSPMC経由で宿泊予約をすると、お部屋のテーブルにこのチョコレートが置かれています。

リブランド前は箱の上の型押しロゴがSマークだったんですけど。
箱のロゴが変わっただけで特典は継続。
この箱、スマホ用のケーブル収納に丁度いいんです。
箱がいくつかあるので、箱の上にシールを貼ってMicroUSB、Type-A、lightning、Type-Cにそれぞれ分けて収納しています。

サステナビリティ×おもてなし
リブランド前は、ヴィーガン対応してくださるレストランなどが限定されていたんですね。
どのレストランが、というのはご迷惑になってもいけないので詳しく店名など書きませんけれど。
全国のほかのホテルなどでも
・アレルギー、ヴィーガン、ベジタリアン対応は一切しない
・アレルギーだけは対応する
・問い合わせ内容によって応じる応じないを相談して決める
という感じになっているんですけど。
今回のリブランドでシーガイアは『全レストランでベジタリアン&ヴィーガンメニューをご用意しております』に変わりました。
それは、サステナビリティ×おもてなしの一環です。

“わたしたちは、「おもてなし」が、実は「サステナビリティ(持続可能性)」であることに気が付きました。
今までにも増して、お客様も地球も喜ぶ製品やメニューの提供を行っていきます。”(シーガイアWebページから抜粋)

シーガイアほどの規模でこの対応ってすごいと思います。
それが、ルームサービスメニューにまで適用されていました。
感動!!

アップしてみましょうか。

リブランド前のコロナ禍のヴィーガン対応について
コロナ禍の中でも宮崎へは行かなければならない用事があって、その時に助かったのがシーガイアでのカスタマイズ宿泊と勝手に名付けますけど。
我が家では3か所の空港を経由して宮崎入りするので、私たちも受け入れる側の人たちも、お互い気を使うわけです。
それでコロナ禍の頃だけは、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート(現 フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー)の方ではなく、コテージ・ヒムカ(現 シーガイア・フォレスト・コテージ)とラグゼ一ツ葉(現 シーガイア・フォレスト・コンドミニアム)を利用していたんです。
コテージとコンドミニアムの方は、温泉ではないのでリゾート内の無料シャトルバスを使って、温泉に入りに行ったり。
食事もレストラン・ヒムカ(現 コテージセンターレストラン)を利用したり、無料シャトルバスを使って、ガーデンビュッフェ・パインテラスを使ったり。
その時々で組み合わせて利用していました。

《旧レストラン・ヒムカ》
コテージとラグゼ一ツ葉の利用者は長期滞在のアスリート系の方々や大学・高校・中学のスポーツ部の学生や生徒の合宿利用が多かったと思います。
ですので、アスリート飯の対応はしていたんですね。
そこにいきなりヴィーガン登場です。
それでも対応してくださいました。
ヴィーガンの和風ポトフ、洋風ポトフがメインだったんですけど、美味しい!!
受付から配膳までこなしていたKさん、いつも汗だくでありがとうございました。
そして、野田支配人(現 コーポレート本部の部長)が考案したテイクアウトオードブルセットまでもがヴィーガン対応。

《ガーデンビュッフェ・パインテラス》
コロナ禍は、利用客も毎回同じような顔ぶれで。
お互い面識は全くないんですけど「あぁ、また、あの方もあそこに座って召し上がっているわね」っていうなんか妙な連帯感というか、そんな空気が流れていたような気がします。
ホテルの方も、こんな時でも継続してお越しくださるお客様には感謝の応対を、というのがヒシヒシと伝わってきました。
スタッフのみなさんの笑顔笑顔に迎えられて。
私たちのテーブルを担当してくださるフロアスタッフの方は、それこそシーガイアが最初にオープンした頃から勤務されている超ベテランのIさん、Iさんが“相棒”と呼ぶIさん。
そしてラグゼ一ツ葉をはじめて利用する時に「ちょっと不安だわ」と言ったら、ヘルプで旧レストラン・ヒムカに来てくださったUさん。
余裕があった頃なので、二人のIさん、Uさんともたくさんお話ができました。
私語禁止なんて、何ですか?状態でした。
パインテラスはブッフェなんですが、私たちが食べられるものは限定されます。
それで、ある特別メニューを出してくださっていたんです。
それを担当して作ってくださっていたのがHさん。
その他に連泊の時は、特別裏メニューで最後のデザート(アイスクリームとフルーツの盛り合わせ)を毎回、違うデコレーションで提供してくださいました。
並べられたブッフェの写真は撮っていなかったので、ボケボケの写真もあるんですけど、当時、Hさんが特別に作ってくださっていたデザート写真のおすそわけ。
みごとです。

《プールサイドの珈琲&マシュマロサービス》
コロナ禍中はアクティビティもフィットネスもお休みとなり、アクティビティのYさんやフィットネスインストラクターのTさんも、ヘルプで珈琲&マシュマロサービスをされていたんです。
もうね、このお二人との話、書けないんですけど面白い!!
リブランド後、まだ、お目にかかっていないので。
もしご了解をいただけたらご紹介できるかも。

コロナ禍は、ほんとうにホテルにとっての正念場だったと思うのですが、野田部長(当時、ラグゼ一ツ葉支配人)をはじめ、スタッフの方々と仲良くさせていただいたことで、私たちはコロナ禍終息後の食事に関して大きな決断に迫られることになります。

・・・とここで。
2700文字超えちゃいましたね。
私の場合、だいたい2000文字前後の記事がたくさんの方々に読んでいただけているようなので、文字数多すぎると後半読まずにスルーされるかも…という心配が。

①で
“次回は、実際の食事についてのご紹介になります。
前置き、長かった…”
と書いておきながら、実際の食事に入る前にまたしても持ち越し。
引っ張るつもりはないんですけど、今度こそ次回③は実食のご紹介に入りますね。


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