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【買レポ】銘菓処 高千代(奥州市・和洋菓子)

私の記事に関心をお持ちくださりありがとうございます。

京都・美濃与の藤田営業部長さん。
和菓子の情報、京都にとどまらず全国区でした。
美濃与さんは全国の老舗和菓子店さんとお取引があるご様子。
大豆焙煎所に伺った時の駐車場の灯篭、渋かったですものね。

ご縁あって和菓子まめいちさんともお取引がありますけれども、幾世橋さんから伺ったところ、お店によってきな粉も粒のブレンドなど異なるそうなのですね。
細かい、粗いのブレンド比率が全部違う。
幾世橋さんのお話通り、確かに中村軒さんのきな粉と美玉屋さんのきな粉の粒は違ってた。
奥深いきな粉…
幾世橋さんとの最初の取引の時も、藤田営業部長さんがわざわざ仙台にいらして打ち合わせをしたそうです。
情報通だし、和菓子まめいちさんに限らず和菓子屋さんからの信頼も厚いんですね。
今回、岩手県に行くということをお話したところ銘菓処高千代さんをご紹介くださいました。

そば庵しづか亭さんへ向かうのに水沢方面からだったのは、先に銘菓処高千代さんに寄ったから。
しかし、初日は閉店間際のうえ、高橋社長さんが急な配達でご不在だったので、ファサードの写真のみ。
夜も素敵。

ムーディーですか?

翌日、仕切り直し。
昼は反対側から撮ってみました。
お菓子の販売機もある…

18時閉店なので、その後、販売機に買いに来るのかも

高橋社長さんのお名刺には「和菓子職人」の肩書も。
かっこいいなぁ。
銘菓処 高千代さんは、1915年創業。
来年、110年を迎えます。
4代目の高橋社長さんは、仙台市の玉澤総本店さんで修行をされたご縁で、美濃与さんとのお取引がはじまったのだそうです。

とにかく、高橋社長さんとお話している間もお客様が途切れず「店内の写真もいいですよ」とおっしゃっていただいたけれど、かなり待ちました。
一瞬だけ途切れた時間があったので、全部、一発撮りです。
まぁ、いつもどこでも一発撮りなんですけど。
正面から時計回りに急いで撮った店内がこちら。

先ずは、お店に入って正面
岩手銘醸さんとのコラボ、奥州ノ龍ピッチャー純米大吟醸大谷翔平応援酒の饅頭と大谷翔平選手おめでとうございます
野球ボール持ってます
クリスマスコーナー
和菓子コーナー
冷凍の生クリーム大福と焼菓子、ちょこっとクリスマス
大谷翔平選手コーナー
すごいコレクションですね
地元ですもの、もちろんサインもあります
大谷翔平選手のグルテンフリーにちなんでか、米粉クッキー
もちろん、原材料は岩手県産
ケーキコーナー

買物を終えて今はお休みしているガーデン&カフェ高千代さんの写真も。
いつか、このカフェでもいただきたいですね。

今回、購入したのがこちら。
味噌どら焼と百々瀬。

左:味噌どら焼き
右:百々瀬

そして切れ端の詰め合わせ、お徳用百々瀬。
切れ端って、どうして美味しいんでしょうね。

お徳用百々瀬

百々瀬は、サンドになっていないのでシベリアではないのですが、シベリアを連想させるお味。
ここ、奥州市だし、水沢から江刺も近いし、大滝詠一さんの「さらばシベリア鉄道」歌っちゃうよーっ 笑

大谷翔平選手の出身地、奥州市水沢へお越しの際はぜひ。

岩手県奥州市水沢字吉小路18
銘菓処 高千代


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