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pasteltime
苦手なことを無理に克服しなくても大丈夫だった
自分自身と向き合うようになってから、自分の特性や「なぜそういう行動をしてしまうのか」という意味が少しずつわかってきました。
不思議なことに、それがわかるようになると、「もっと知りたい」「もっと学びたい」という気持ちが湧いてきて、今はとにかくその時間が楽しくて仕方ありません。
以前の私は、いつも漠然とした不安を抱えていました。
でも今は、その不安がなぜ生まれていたのか、その“本質”や自分の“思考の癖”に気づけるようになったことで、「じゃあ、どうしたらいいか?」の対処法も少しずつ見えてくるようになりました。
そして最近、もうひとつ大きな気づきがありました。
私はずっと「人間関係が苦手だ」と思ってきたのですが、実はそれは多人数の場が苦手なだけであって、1対1で深い関係を築くことはむしろ好きなタイプなんだと、改めて認識することができました。
それに気づいたとき、すごく心が軽くなりました。
「それなら、自分が心地よくいられる関係性を大切にしていけばいいんだ」
「無理に、苦手なことを克服しようとしなくていいんだ」
そう思えるようになったのです。
苦手を否定するのではなく、
「自分はどういうタイプなのか?」を理解し、
その特性に合ったやり方で人と関わっていけばいい。
その視点を持てるようになったことは、私にとって大きな安心になっています。

今日もよい一日でありますように
