見逃してきた子どもの時間への反省。ハッピーライティングマラソン#18
先週、本田健さんが企画されている「ハッピーライティングマラソン」という企画を見つけて、初投稿してみることにしました。
お題は「今週、小さな直感に従うとしたら何をしますか?」
私が選んだのは、中2の長男の合唱コンクールに行くことです。
その日は仕事なのと、会場が市の音楽ホールで行われるため、場所が遠くて行かないつもりでいました。
去年は同じ理由で見に行かなかったし、これまでの行事でも、つい仕事を優先。
正直、参加しないことが多々あります。
今年は、授業参観や運動会のときに、長男から
「こなくていいよ」と言われ、
「ついにその時が来たか」と思う一方で、
「行かなくていいならそれはそれで助かるな」と感じた自分もいました。
だけど、今回の合唱コンクールは長男から、
「仕事なら来なくて大丈夫」
という遠慮を感じたのです。
いや、おそらく、これまでもずっとそう思わせてきたのかもしれない。
そう感じた瞬間、胸の奥がチクリとしました。
仕事はいつでもできるけれど、
子どもの成長の瞬間を見られるのは今だけ。
そんな当たり前のことを、今更強く思い直しました。
長男に、ごめんね。
つい、しっかりものの長男に甘えていました。
仕事を休むことへの申し訳なさを手放して、
もっと子どもに目を向けていこう。
それが今週、私が小さな直感に従ってやってみることです。
