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色々な場所で出会った虫たち

秋に出会う虫さん達も多いですね。色々な場所で撮り貯めた虫さん達です☺️

コスモスにホシホウジャク
セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)とホシホウジャク

セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)はシソ科ヤマハッカ属の多年草で、本州(関東・中部地方)の山地の木陰に自生するそう。
8月から10月にかけて、青紫色の細長い筒状の花を咲かせます。花の名前は、箱根の関所近くで発見され、花の形が香辛料のチョウジ(クローブ)に似ていることに由来するそうです。


ルリタテハ
光が当たって翅の色が綺麗です

「ルリタテハは平地の森林内や周辺部に生息し、都市部の公園や緑地などにも現れる。
成虫は、暖地では年に 2-3回(6-7月、8月、10月)、寒冷地では年に 1回(8-9月)の発生となる。冬も成虫で越冬し、早春にはキタテハやアカタテハなどと共にいち早く飛び始める。(ウィキペディアより)」

ルリタテハは花にはあまり訪れず、雑木林の樹液などにやって来て水分を吸うそうです。

倒れた木の幹にとまっていました
ルリタテハの翅の裏は、木の葉のような模様ですね


ヤマトシジミ
ヤマトシジミが沢山いました。
メスは翅の色が黒いです。


アオイトトンボ


キタテハ


千日紅とウラナミシジミ


ノコンギクにベニシジミとナミハナアブ

ノコンギク(野紺菊)は、野菊の1つでヨナメに非常に似ている。ただし種内の変異は大きく、同種とされるものにはかなり見かけの異なるものがある。 別名、ホソバコンギク。
この時期、結構色んな所で咲いているのですが、小さい虫さんに大人気💕小さな蜂も沢山いました。

撮影場所も色々ですが、小さなシジミチョウやタテハチョウに出会えました。
ルリタテハは光が当たって翅の色が変わるのは初めて見ることが出来ました🥰
ずいぶん寒くなってきましたが意外と小さな花も沢山咲いていて、名前を調べてみると、結構面白いです😆

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