湖北のコハクチョウ(小白鳥)
「コハクチョウはユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になるとヨーロッパ(アイルランド、イギリス南部、オランダ、デンマークなど)、カスピ海周辺(西部個体群)か、大韓民国、中華人民共和国東部、日本など(東部個体群)へ南下し越冬する
全長115-150cm。翼開張180-225センチメートル。属内では頸部が太短い。全身の羽衣は白い。雌雄同色。嘴の先端が丸みを帯びているか、または角張って突出せず、色彩は黒い0。鼻孔は嘴の中央部よりやや先端寄りに開口する。気管が長く紐状。後肢の色彩は黒い。幼鳥は全身の羽衣が淡灰褐色(ウィキペディアより)」
湖北にはコハクチョウもやって来ていました。この場所には3羽(うち1羽は幼鳥)でした。






















今回オオワシが、湖の横にある山の木にとまっていてくれたので、湖畔を泳ぐ水鳥たちにも会えました。意図せずコハクチョウにも出会えてとても嬉しかったです。

湖北野鳥センターの利用には入場料が必要ですが、オオワシの居場所が分かるカメラが設置されており、職員の方が親切に色々と教えてくださいます。
湖北に着くと最初に行くつもりだったのですが、湖畔を歩いていると、カメラマンが沢山居たので、野鳥センターに行く前に居場所が分かりました😅
午後を過ぎて、湖北から帰る前にセンターに立ち寄りましたが、連休でもあったので職員の方は忙しそうでした。
沢山並んでいる望遠鏡を使用させて頂くと、他にも8羽ぐらいのコハクチョウが飛んで行く姿…
広い琵琶湖を飛び立つコハクチョウを見ていると、雄大で豊かな自然を感じる、とても贅沢な時間でした。
