オクラとめかぶで山形のだし風を作ってみた!【管理栄養士レシピ】
メイン野菜は「オクラ」!

夏バテ対策と言えば、ネバネバした食べ物を想像する方も多いのでは?
夏が旬の野菜、オクラもそのひとつ。
オクラのネバネバ成分には胃腸の粘膜を保護する作用があり、夏バテによる消化器系の不調の改善が期待できます。
そんなオクラを使ったレシピをアイチョイスの管理栄養士、高橋素子(たかはしもとこ)さんに聞きました!
ご紹介するのは、「オクラとめかぶで山形のだし風」です。
「だし」とは、山形県の郷土料理のひとつ。
夏野菜と香味野菜を刻んで和え、味付けしたものを言います。
山形県の食卓では、白いご飯にのせて食べるのが一般的なんだとか。
オクラと相性のよい長芋も加え、夏の常備菜として作ってみたい一品。
味付けめかぶを使うことで、手軽にたのしめますよ♪
【レシピ】オクラとめかぶで山形のだし風

レシピはこちらをクリック👇
ネバネバ食材たっぷり!夏こそ食べたい一品

スプーンですくうと、ネバネバとろとろ!
オクラはさっとゆでることで色合いがよくなり、程よい歯ざわりが残っています。
なすは白だしの風味を吸ってじんわり味わい深く、噛んだ瞬間口の中に広がるしょうがの香りもアクセントに。
オクラ、長芋、めかぶとネバネバ食材をふんだんに使った、暑さでおつかれ気味のからだもよろこぶ一品◎
ご飯にのせるだけでなく、冷奴にトッピングしたり、ぶっかけそうめんにしてもおいしくいただけます。
アイチョイスでは、有機栽培や農薬を抑えて栽培されたオクラを取り扱っています。
「生でそのまま食べてもおいしい!」
といううれしいお声も届いていますよ。
オクラ以外にも、あんしん栽培の野菜をたくさんご用意しております!
ぜひアイチョイスの野菜たちを使って、あなただけの「だし」を作ってみてくださいね♪
👇レシピを考えた人

※こちらの記事は、2025年8月1日「みっくすなっつ」に投稿された記事の一部です。
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