お題|#ゆっくりと
#シロクマ文芸部
本日は小牧幸助さんの
シロクマ文芸部 に
初めてお邪魔させていただきます
よろしくお願いします
まず思い浮かんだのは
《ゆっくりと》時が流れるシーン
山奥のバス停で猫バスを待つ姉妹
となりのトトロのさつきとメイちゃん
雨粒がひと粒ずつスローモーションで
見えそうな田舎の風景 ・・・
続いて、ゆっくりと
思い付くものを列挙
まずは『亀』からの〜
✅ゆっくりと移動するナマケモノ
木の上での移動: * 分速:約4m
100m進むのに25分
地上での移動: * 分速:約2m
筋肉の構造がぶら下がることに特化
水中での移動: * 分速:約13m
実は泳ぎが得意
《役に立たない雑学》
ナマケモノは英語でsloth(スロウス)
語源はまさにslow😆
✅ゆっくりと加熱すると甘みが増す
多くの野菜に含まれる酵素は、高温100°C以上になるとすぐに壊れてしまいます。しかし、60℃前後の温度帯を長く維持することで、酵素がしっかり働き、甘みを生成する時間を確保できる。特に人参、さつまいも
《検証の感想》
甘くならなかった🤣(食材次第では?)
✅ゆっくりと動こうギックリ腰
ゆっくりの動作といえば、ギックリ腰になったとき。ゆっくりゆっくり動いて、治りかけの二次災害に気をつけましょうね
《ココで疑問が生じる》
ゆっくりと動く?
この場合に「と」が…必要か
《ゆっくり》と《ゆっくりと》
違いは何?
ゆっくり と
ゆっくりと の
【ゆっくりと】、この【と】の働きについて
☕️ 「ゆっくり」:
動作や状態そのもの
スピードが遅いという
**「事実」や「結果」**に
注目した言い方です。
使い方: 「ゆっくり歩く」
「ゆっくり話す」
ニュアンス: 単に速度を落とすときや、急がない様子を表します。日常会話で最もよく使われる、スタンダードな表現
☕️ 「ゆっくりと」:
プロセスや情緒を楽しむ
スピードが遅いという**「過程」や
その場の「雰囲気」**を
大切にする言い方です。
使い方: 「ゆっくりと日が沈む」
「ゆっくりとお茶を味わう」
ニュアンス: 「と」が付くことで、動作に**「余韻」や「丁寧さ」**が加わります。小説などの文章表現や、心を落ち着けて何かを慈しむときによく使われています
(☕️解説はAIのレポートです)
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
どうでしょう?ゆっくりと読んで
納得していただけましたら幸甚です
ここまでお読みくださって
ありがとうございました
