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「愛すること」・「愛を表現すること」はとても大切☆☆

私はこの3年間の間に、私の実父、夫の義父母を次々と見送りました。

その経験を下の記事でまとめています。

その最後に、「義父母の遺産相続をすることで、兄弟の確執が生まれてしまった」ことについて、後日記事にしたいと書いていました。

経過の全ての記事はいったん作成しましたが、
私が、実名で記事を書いていること、義父の人生や夫の兄弟の関係であることなどから、詳細を投稿するのは問題が残る可能性があるため、現在は下書きのまま保存しています。

記事には残さず、言葉によるメッセージであれば、今後必要に応じでお話しするときが来るかもしれません。

とはいえ、これはとても大切だと思いますので、「相続問題が起こる深い課題」について「私の経験から感じたこと」に焦点を絞って書いてみたいと思います。

「愛すること・愛を表現すること」はとっても大切!

それは

「愛すること・愛を表現すること」はとっても大切」

という話です。

なお、これから書く内容が「相続問題を起こさないための全て」ではありません。

様々なことが絡み合って生まれるものですから、視点の1つと受け止めていただけたらと思います❗


上記の記事の中で書いている

私が「終活」とは、

◎人生の終わりを迎えるための準備(人生の終わりの迎え方)

とともに(いやそれ以上に)

◎喜んで豊かに生きる素敵な人生
こそが、「終活」で一番大切なことだと考えるようになったのか

の答えも、「相続問題」を通して、私自身が実感したことだったのです。

もちろん、今では「終活」は、人生の終わりの迎え方だけではなく、生き方(逝き方)である、ということは、多くの人に支持され、その概念・イメージは定着されつつあります。

私は、そうであるからこそ、この終わりという文字がつく「終活」という名前に、違和感と残念さは感じていますが、それはまた今後考えていくことにします。

「相続問題は、それまでの人生の生き方・家族との関係によって決まる」

今回私が、皆さんにお伝えしたいのは

「相続問題は、それまでの人生の生き方・家族(親族・パートナー)との関係によって決まる」ということです。

これは、だれだれがこのように言っているから、ではなくまさに私の実感です。

「相続問題でもめないためには、どのような生き方をして、どのような家族(親族・パートナー)関係を形成してきたのか」

が大切な課題の1つだと感じています。

もしかしたら、一般的に言われている「終活にはエンディングノート」を書くこと以上に大切なことではないか、と。

家族の中での会話、思いの伝えあい、それらを日常的に信頼関係のなかですることができれば、たとえば、エンディングノート等も一緒に作成することもできるでしょう。

相続の在り方も素直に話し合うことも出来るのかもしれません。

そうであるとしたら、「終活」とは、年齢が高くなって始めるものではなく、「家族(親族・パートナー)の形成」から始まっているということなのです。


これは「相続問題を回避するための考え方」だけではありません。

「幸せに生きる」ための前提のような気がしています。

愛されてきたか
愛を実感できているか



これは、とても奥が深く、とてもデリケートな問題でもあります。

「それまでの人生の生き方・家族関係」を作り上げるためには




「自分自身が愛を感じて生きてきたか」

「自分自身が愛されているという思いを実感できてきたか」




を振り返り、感じてきた、感じられなかった、という人生の歩みがどちらであったとしても、そうせざる負えなかったかもしれない親をも受け止め、あらためて

自分自身はどう生きるのか
どのように愛を表現していくのか



「自分自身はどう生きるのか」

「どのように家族を愛していくのか」

「どのように愛を表現していいくのか」




を意識して生きていくことなのではないかと思うのです。

私の親世代以上の場合、
家庭、家族を形成するとき、
「愛」とは、かけはなれた結婚も多かったかもしれません。

また「愛」なんて言葉は、イメージがつかない場合もあるでしょう。

ただ、「自分が存在している一番小さい単位」である「家族」は
守るべきものであり、責任がある、と考えていた時代もあったと思います。

だから、愛を感じられなかったり、愛を表現できなかったのも、責めることは出来ないと私は思ってます。

それを受け止めて前に進むことが大切です。

これからは

一番小さな単位である家族を大切にすることから、自分の身近な人、友人、関わる全ての人との人間関係を「平和で豊かなもの」にしていくこと・・・

自分の人生を大切にして、自分らしく生きていくこと!


それが一番の「喜んで豊かに生きる素敵な人生」なのではないかと思っています。


「自分自身も家族も周りも愛していくこと」

そして

「愛を表現すること、言葉にして伝えること」

はとても大切です。


その生き方が、「人生の終わり」の時に示されるのではないかと思っています。

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これは、私が「相続」を体験して、また葬儀の仕事をする中で感じてきたこと、実感です。

愛があっても、大切にしたい気持ちがあっても、伝わらなければ「気持ちがない」ことになってしまうのです。

前述した通り、「愛すること」「愛を表現すること」ができなかったとして、それは時代背景だったり、その人自身の家族関係や育ち方にも関係しています。

また「愛」は伝える側と受け止める側の思いの積み重ねもあるでしょう。

それでも、気が付いた時が、「生き方を変える時」かもしれません。

「人生の最期」ではなくて、今伝えあいたい!

『ありがとう💛』

『大好きだよ、愛しているよ💛』

「人生の最期」ではなくて、生きている今、伝えあいたいものですね。


なお、今回の展開は、基本的には「自分の相続を残す(残したい)家族・親族(パートナー)がいる場合、または家族に託したい場合」を前提としています。

「一人の人生」を選択した場合や、「家族をあてにしていない」または、「家族への相続」は一切考えていない場合、なども今後考えていきたいと思っています。

人生、最後は誰でも「おひとり様」!

深掘りしていきます。

これからも一緒に考えていきましょう💛

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【書いた人】
江村恵子@終活ワーカー/ゆるふわおしゃべり相談所
「恵子」さん、または「ゆるふわ」さん 
と呼んでください(*^-^*) 
保育業界を退職して、
縁あって 
『終活』に関する学びと 
広める活動をしています。 
今は、群馬県の 
『終活アドバイザーサークルの代表』を
担っています。 
Noteでは、 
『喜んで豊かに生きる素敵な人生』 
について、 
『終活』(人生の終わりのための準備) 
について、 
また趣味である畑仕事や旅行、
家族のこと・エッセイ 
などを書いています。
今後は、 
終活ワーカー(終活のお手伝いをする人)として、 
「素敵に生きる人生について」
オンライン、オフラインで
「ゆるふわに」お話し会や 座談会、
相談会などを開催予定です。
Twitterもしています。 
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