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和歌山のパンダ達が…( 。゚Д゚。)

私たち家族は、2019年5月に、伊勢志摩、和歌山に出掛けた。
その頃は、noteもしていなかったので、残念ながら記録はないから、写真だけ🧡

パンダに会いに行ったのは、こんなニュースを見たから(^ー^)

アドベンチャーワールドに入ると、パンダラブでパンダの姿が見えて、走って駆け寄った。(桃浜か桜浜だったのかな?)

そして、お目当ての良浜親子がとてもかわいかった💕
ちょうど彩浜が8ヶ月になったころ。

楓浜が生まれてからは、毎日YouTubeでババのような気持ちで成長を見守っていた。

和歌山には行けないけど、りこひんさんが投稿してくれるパンダ達の様子を嬉しくみていた。

上の記事でりこひんさんが、ふと触れていた中国との契約の話。

でも、まさか、それが本当のことになるなんて😭
それも今いるパンダ4頭みんなが中国に行くことになるなんて😭

このたび、アドベンチャーワールドで暮らす4頭のジャイアントパンダが、2025年6月末頃に、中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁育研究基地に帰国することが決まりましたので、お知らせいたします。具体的な日程については、正式決定後、発表いたします。

1.帰国するジャイアントパンダ
 良浜 24歳 メス
 結浜  8歳 メス
 彩浜  6歳 メス
 楓浜  4歳 メス

2.帰国する背景
 本年8月、日中双方で現在進行中のジャイアントパンダ保護共同プロジェクトの契約期間が満了となり、日中双方で協議を行った結果、4頭のジャイアントパンダ「良浜(らうひん)」「結浜(ゆいひん)」「彩浜(さいひん)」「楓浜(ふうひん)」の負担のないように比較的気温の涼しい6月に帰国することになりました。
 現在24歳の母親「良浜」は、高齢期に差し掛かかっており、高齢のパンダが安心して暮らすための施設や医療体制が整う中国で、ゆったりとした環境で穏やかに過ごすことが、「良浜」にとって望ましいという意見を成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の専門家より受け、帰国することとなりました。また、そのこどもたち、8歳の「結浜」、6歳の「彩浜」、そして4歳の「楓浜」については、将来の繁殖を目指しパートナーを探すために中国に帰国します。4頭のパンダが健康で幸せに暮らすことができ、それぞれが、新たな命をつなぐ役割を担うことへの期待を込めて送り出すこととなりました。

3.検疫について
 4頭の出発前に隔離検疫を行います。検疫は出発前の約1か月間を予定しており、この期間中はガラス越しでの公開となる予定です。公開の詳細については、決まり次第あらためて発表します。

4. 今後について
 これまでジャイアントパンダ保護共同プロジェクトを30年見守っていただき、感謝申し上げます。今回の「良浜」「結浜」「彩浜」「楓浜」4頭を含めた、白浜で誕生したジャイアントパンダが中国で、しあわせに暮らし、これからもジャイアントパンダの輪が広がることを願っております。1994年にスタートした当パークで繰り広げているジャイアントパンダ保護共同プロジェクトは、昨年9月に30年という大きな節目を迎えました。私たちは、共同プロジェクトの継続を強く願っており、ジャイアントパンダの保護のためにさらなる貢献をするため、その実現に向けて中国側と協議を続けて参ります。

アドベンチャーワールド声明より

パンダYouTuberさん達も次々とYouTubeを投稿。



noteでも…
ぱやさんの記事は、様々な角度から、今回のことについて書かれている。

突然の別れについては、さまざまな憶測も言われている。

1972年、日中共同声明が出されました。この声明により中国との国交が正常化しました。その内容は、日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認すること。戦争で中国に与えた損害に対する反省、そして、平和友好条約の締結を目指すことなどでした。日中戦争の開始から35年の年月が経っていました。このとき日中友好の証として中国から贈られたのが、パンダの「カンカン」と「ランラン」でした。その愛くるしさは、またたく間に日本人を魅了しました。その6年後の1978年、「日中平和友好条約」が結ばれました。これにより日本と中国は将来にわたって平和友好関係を発展させること、両国の経済・文化的交流のためにいっそう努力することを約束したのです。

日中平和友好条約 

もちろん契約満了は大きなきっかけだし、さらには、政治的なことが関連しているとも言われている。
それが本当だとしたら、残念としか言えない・・。

ただ、パンダ達のことで言えることは、母である良浜は、高齢化してきていること、またその娘達である和歌山のパンダ達は全てメスのパンダ達だということ。

高齢化した良浜にとっては、医療体制の良い中国で大事に育てられた方が良いのかもしれない。

また、アドベンチャーワールドでは、繁殖のために、雄のパンダを中国側に求めていたらしいが、結果、4頭返還になってしまったようだ。

パンダ達にとっては、もしかしたら今まで以上の良い環境になる可能性も高い。

私たちが寂しいと思うのは人間の感情であり、パンダ達の幸せを考えたら、最善の選択かもしれない。
でも、環境になれるまでは、きっと大変なこともあるだろうから、頑張って❗と言いたい。

ただ、やはり寂しさは大きい。
アドベンチャーワールドの飼育員さん達は胸が張り裂ける状態だと思う。
愛情をもって育てていることが、ずっと伝わってきたいたから…( 。゚Д゚。)

上野動物園のパンダ達も来年中国に返還される予定だ。

私は遠くから見守るファンだけど、アドベンチャーワールドの方々や和歌山の方々やずっと通いながら応援してきた方々の悲しみは、いかばかりか?
パンダ達を愛するからこそ、一番の幸せを祈るとはいえ…。

私はパンダ大好きYouTubeを見ると泣いてしまうので今は見ることすら出来ない。

りこひんさんも大丈夫かな?

まだ、交渉は続けるとのこと。
これから、また新しい形で日本がパンダ達を迎える日が来るかもしれない。
そんな日が来ることを祈りたい。

今回も読んでくださり
ありがとうございました
m(_ _)m

いつきさんのイラスト

投稿しようと思っていたら、りこひんさんが記事を投稿しました。
寂しさは言葉にはしないけど、記事を通して、りこひんさんの切ない思いを感じます。

りこひんさんの記事、また待ってますね💗


#アドベンチャーワールド
#パンダ返還
#ジャイアントパンダ


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