【HSS 型HSP】私の生きにくさの理由がわかった💗①「私の特性」
『私が感じてきた子どものころからの私』
今思えば、私は子どもの頃から、周りの友達と自分がちょっと違うと思うことが時々あったような気がする。
言葉で表現するのは難しいけど、人との関わりに違和感や隔たりを感じる瞬間がよくあったのだ。
もしかしたら自分の本当の気持ち(意識してる、してないに関わらず)と私の行動に違いがあったからかもしれない。
変に人の気持ち(大人や親も含めて)を敏感に感じとり「こうに言えば相手が嬉しくなる」と思い「相手が喜ぶことを言おう、行動しよう」としてしまう。
自分の気持ちを隠さなければ、と意識しているわけではなく、無意識に相手に合わせることが私にとっては嫌われないために必要で、楽だと感じていたのだと思う。
友達もいっぱいいたし、いつも仲良く遊んでいたけど、ふとした相手の態度を敏感に感じ取って不安になり疲れてしまい、最後は寂しさや孤独感を感じてしまったことを思い出す。
と言ってもおとなしい子ではなく、元気で活発でおっちょこちょいで、ドジで落ち着かない部分も持ち合わせていた(笑)
家族も含めて誰かとお出掛けをしても、その場は楽しい気持ちはあったとは思うけど、小さい頃のことを思い出すとき、楽しさよりもネガティブな気持ちが思い出されたりする。もちろん、その時にネガティブな発言はせず、親や大人が期待する言葉を言っていたと思うし行動していたと思うけど。。
また、私自身の期待と現実も感じ方が結果は違うこともあった。
お祭りも大好きで、お囃子が聞こえるとワクワクするのに、お祭りに行くとワクワクな気持ちが下がり、場所疲れ、人疲れをおこし、疲れきってしまう。体力がないわけではないのに…。
喜んでいる私も本当だし、疲れてしまう私も本当の私なのだ。そんな自分が不思議だった。
でも、人には疲れている姿は見せないように、楽しんでいる姿を保つようにしていた。誰が悪いわけでもないから・・。
明るくて前向きで元気な私。
きっと家族や友達にはそのように映っていたと思うし、私もそう思ってたし、そのように行動していたのだ。
ちなみに、今は夫とのおでかけや家族とのおでかけは楽しさと幸せの方が大きいので肉体的には疲れるけど、ネガティブな思いにはならない。
夫に対して全く気を遣わないわけではないけど、どんなときにも安心感があるのだと思う💗
その後、高校生、大学生になっても、無意識に人と深い付き合い、私の全てを見せることは、本当に信頼する人以外にはできなかった気がする。
自分の全てを見せて、私の弱さを見せると嫌われたり否定されるのが怖かったのかもしれない。
ある一定の期間は表面的に仲良くしても、その期間が終われば簡単に離れても大丈夫。自分から追いかけることはしない。
それほどの関係を作らなくて良いと私が判断した時には…。
恋愛でも情熱的に愛して、離れる瞬間は激情的に落ち込んでも、一定の時間が過ぎれば、自分からも冷静になるのを感じて「去るものは追わず」的な気持ちになる。
それでも大好きになった人のことは忘れないし、その人が幸せであってほしいとは祈っている。
そして、今でも私と繋がってくれている友とは、細くてもずっと繋がり続けるし、私も大切に友のことを思い続けている。
さて、そんな繊細な私がいるかと思うと、リーダーとして積極的に与えられた課題に取り組むという私もいる。
たぶん、これは大学時代に培った力(笑)
仕事や求められて取り組むことがあると、私の強みの資質(これは最近になって知ったことだけど)である「着想」「最上思考」もあるため、プログラムの最善の方法や寄り寄りアイデアが思いつき、精一杯最善を尽くして取り組む。
関わりのあることの全てに「最善」を見いだし、心も時間も捧げる。
「最上思考」と「成長促進」と「着想」があり、さらには、「運命思考」もあるので、心も時間も捧げることに迷いはない。
挑戦したり、気持ち良く取り組んでいるときはポジティブな気持ちが溢れて「自己肯定感」も上がり、自分の素直な思いをはっきりと伝えるなど、傲慢にも自分に自信を持ってしまうほどになる。
でも、一定の時間や取り組み終わると頑張りすぎるせいか「燃え尽き症候群」のような形になり、どっと疲労を感じる。
それはもしかしたら、どんなことにも与えられたことだとしても一生懸命取り組むけれど、私が本当にやりたいこと、私が本当に求めていることではなく、求められて取り組んだことだったからかもしれない、と最近気がついた。
その情熱は瞬間湯沸かし器のようなものが多く、任務が終われば冷めるのも早いし、違うものに興味が移ったりすれば手放したくなってしまう。
特に、一生懸命取り組んだことが、理解してもらえなかったり、認めてもらえなかったりすると、その場から去りたくなり、シャットダウンすることで傷つくことから離れようとする。
尊私だから距離感がわからずに相手を傷つけ、自分も傷つくこともあったかもしれない。
それでもまた求められることがあれば、自分からも手を挙げて何かを始める。
様々な学びやシンクロ的な出会いに「私に必要な出会い!」「運命的な出会い!」と思うと夢中になることも多い。
その繰り返しの人生だったようにも思う。
そのような繊細とその反対のような2つの面が私の特徴だったかもしれない。
実は上に書いた子どもの頃から繊細な部分を持ち合わせていた私を思い出したり今も繊細とその反対のような2つの面があることを実感したのは、カウンセリングを受けるようになってから。

『カウンセリングを受けたあとに私が受け止めた私の特性』
今まで生きてきて様々な時に人間関係には悩みがあった。特に運営団体のトップとか上司との関係で苦しいと感じることも多かった。時には問題に対して「上に意見を言う」などの行動も起こした。
行動を起こすときは私のためだけではなく、その団体のより良い発展を考えたり、そこに関わる一人一人のためにという気持ちも大きかった。
退職をしてから「あなたの弱さに注目するのではなく強みを活かしていこう」という「ストレングスファインダー」に出会った。
「私の強み」と表されたもの(上記にも記載)は、確かに私を表していた。
4年前の記事。このころは自分の強みの使い方にはあまり悩んでいなかったころ(´∀`*)ウフフ
知った後も色々な場面で何度も同じようなことが起こってしまう自分に気がつき、「もしかしたら「強み」がうまく使えていないのでは?」とふと思うことがあった
特に大きな心の傷を負ったときに、たとえ傷ついたとしても、過去の私とも今の私ともしっかり向き合って、これからの人生を私らしく生きていきたいと思ってコーチングを受たり、さらにもっと自分と向き合うために2025年2月からカウンセリングを受け始めた。
カウンセリングに行って、まずは泣きながらいっぱい話を聞いてもらい、受け止めてもらった。
感情が落ち着いた頃、カウンセラーの先生は「小さい頃の恵子ちゃん」について聞いてきた。
私は、小さい頃のことをなかなか思い出せなかった。
先生は「無理に思い出そうとしなくて良いですよ。思い出さないのにも自分を守るための理由がある場合もあるから・・」と言った。
その後、カウンセリングを受けながら、ふとした機会に少しずつ思い出せるようになってきた。
本当に少しずつ。最初は高校生の頃、そして、中学生の頃。。
先生はまずは私に安心感を感じるためのセッションを繰り返してくれた。
「恵子さんは自分を守るためのパターンがある、だから恵子さんが感じる思いは恵子さんが悪いのでもなく、性格でもないのですよ。そのパターンについて自分で受け止めていけば大丈夫」と繰り返し伝えてくれる。
そして、私が「交感神経」が優位で「可活性」であり、「副交感神経」が弱く、そのため「耐性領域」が狭いということを教えてくれて、「一緒にゆっくりと耐性領域を広げていきましょう。時間はかかりますが、焦らずに・・」と言ってくれた。
いまだに「副交感神経」は弱いような気もするが、「耐性領域」は少しずつ広がってきた感じがしている。
今で言えば、「縄文の推し活」であるし、ヨガやウクレレやお茶の習い事でもあるし、私を知り、私と向き合い、心地よく生きていくあり方を常に求めるようになったこと。
私のためにやりたいことをやり尽くす、その気持ちを持つようにもなった。
今私が取り組んでいるヨガやウクレレやお茶のお稽古は、ちょっと大変でも楽しく、時間的に忙しくなったとしても続けたいと思えているものになっている。時間的に追われるといっぱいいっぱいになることもあるけれど。
これらの習い事は、ただ孤独に頑張るものではなく、ヨガは自分を見つめ、ウクレレは仲間と音を合わせ、お茶は1歩1歩成長する喜びと先生や仲間の励ましも大きいと思う。
ヨガやウクレレやお茶に出会ったことは私を幸せにしていると思う。
また、夫と共に縄文時代に出会って、縄文の魅力を感じる気持ちも続いていくと思う。私には初めての「推し活」だ。
縄文に出会ったことで、縄文の人から伝わってくるメッセージが私の感性が豊かに広がっている感じもする。
さらに先生は、私の「耐性領域」が少しずつ広がってきたからか、私が受け入れられると思ったからか、半年ほどした7月のセッションで、【私の特性】を伝えてくれた。
それは、【HSS 型HSP】の特性がある、ということ。
私は【HSP】という言葉は知っていたけれど、自分は繊細でもなく、どちらかと言えば、積極的で傲慢でおっちょこちょい、落ち着かないタイプだと自分のことを思っていたので(今もそういうタイプだし)初めは【?・・?】だった。
ところが【HSS型HSP】の本を読んだり、改めて【HSP】について調べてみると、【HSP】も当てはまることも多く、特に【HSS型】は、そのまま私でしょう、と思うことが多くて、ただただビックリした。
私の特性であると言われた【HSS型】は、人数的にも少ないく(人口の6%)同じ特性を持つ人に出会うことも少ないし、【HSS 型HSP】だからこそ、自分を無意識に隠してしまうため、お互いに気がつかないことも多いらしい。
自分が【HSS 型HSP】だと知って、初めはビックリしたけれど、本を読み進めていくうちに、あまりにも自分に当てはまるので、逆に「私の生きにくさ」の意味がわかり、今は不思議とホッとしてるような安堵したような気持ちの方が強い。
私の子どもの頃からの特性、「繊細で相手に合わせて生きていた恵子ちゃん」も思い出すようになり、「やっと私に会えた」ような気持ちだ。
色々なことに興味をもち、瞬時にやることを決めて、その一つ一つに一生懸命になるけれど、それらが重なりあれやこれやのタスクマネジメントがうまくできず疲れてしまうことや、人が大好きで積極的に関わるのに、人間関係に疲れてしまい、最後は自分を否定してしまうように生きてきたのは、私の弱さではなく、性格でもなく【私の特性】だと受け止められたから。
さらに、私が感覚過敏があった、ということもカウンセリングを通して最近気がついた。
音、光、刺激的な味(熱さや辛さ苦さ酸っぱさなども含めて)に敏感ということ。
これは、HSPの特徴だけど、私の場合は加えて耐性領域の狭さが怖がりだったりにも繋がっているようだ。これもまた後日書いてみたい。
さて、「私に会えた喜び」のような気持ちは☟の記事で書いている。
上記の記事でも、何冊か紹介してるが、特に、上の記事ではまだ読んでなかった☟の本に書かれていることが、当てはまりすぎて笑えるくらい(笑)
『HSS型HSP』は、かくれ繊細さんとも言われている。
繊細な部分と刺激を求める活動的な部分があるので、他の人からみると繊細さが見えない、自分自身も自分のことを繊細とは思えない、だから「かくれ繊細さん」⬅まさに私(笑)
やりたいことは沢山あるけど、タスクが多くなるとマネジメントできなくなり追われることに疲弊しながらも、それでもやりたい私(笑)
「その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません」について、読書の感想と合わせて何がどう私に当てはまるのかも記事にしたいと思っている。
大切なことは、私の特性を受け止めたからといって、「特性だからそのままの私で良い」ではなくて、その特性とどう付き合っていくのか、だと思っている。
まだまだカウンセリングも受けながら周りの人との付き合い方も学んでいく。
そして、私の持っている特性と前向きに付き合っていくために、ウエルビーイングの「成長マインドセットの考え方」を取り入れたり、VIAでみられる私のストレングスも使って、自分の人生を育てていきたい。
私自身が楽に生きられるために。。
そしてもう一つ大事なことは、「被害者意識」ではなく「自分軸」で生きること。「人はみんな違う」「自分の思いだけではなく人には人の思いがあること」を頭で理解するのてはなくて魂で理解するを意識して・・。
だから人を責めない❗
同時に、自分も責めない❗
だって自分のこともわからずに、人との違いもわからずに生きてきたのだから…。
カウンセリングやコーチングの学びや様々な講座を通して、少しずつ人はみんな違うということを頭ではなく実感として感じ取れるようになった。
そんな気付きもいつか記事にしたい。
書きたいことがいっぱいありすぎて、時間が足りないくらい。。。
毎日毎日、いろいろな気づきに出会うことがありすぎて。。
生きているって色々あるなあ~と思うこの頃☆彡
何歳になっても勉強です(´∀`*)ウフフ

【最後に】
7月ごろから、ずっと【HSS型HSP】についてnoteに書きたい思ってきた。
どこからどこまで書けばいいのか、どこまで書いていいのか、と考えたし、私の性格や資質との関係性が自分の中でまだはっきりわかっていないところもある。
また今回の記事ではHSPについては「特性」という書き方にした。
今回も書きたいことがいっぱいありすぎて、いったりきたりして(笑)、まとまらない記事になってしまったが、今後私の特性や資質について、学んでいることなど少しずつシリーズで書いていけたらと思っている。
とにかく、第一歩として私の特性を素直に書いてみた。「書く書く詐欺」をしていたから、まずは書けて良かった❗
今回の記事では私のいろいろな特性や今の私を書いているので、もしかしたら、後日有料記事にするかもしれない。ご了承ください☆彡
長い長い記事を
読んでくださり
お付き合いくださり
ありがとうございました
<m(__)m>

【付録】
ここでnoteのAIで検索した【HSS型HSPの特性】について貼り付けるので、参考にしてもらえたら。。。
私に合っている、まさに私だと思うものを太字にしてみた💦
HSPもほぼ当てはまることにびっくりした(笑)
私に当てはまる特性については、別記事でまとめてみたい。
<HSPの特性>
HSP(Highly Sensitive Person:非常に感受性の高い人)は、生まれつき感受性が高く、外部からの刺激を繊細に感じ取る特性を持つ人のことを指します。HSPは病気や障害ではなく、あくまで個性の一つです。
HSPの特性として、以下の4つの要素が提唱されています(頭文字をとって「DOES」と呼ばれます)。
Depth of Processing(深く処理する)
物事を深く考え、分析する
表面的な情報だけでなく、背景や意味を理解しようとする
過去の経験と照らし合わせて考え、様々な可能性を考慮する
そのため、決断に時間がかかることがある* Overstimulation(過剰な刺激を受けやすい)
外部からの刺激(音、光、匂い、人の多さなど)に敏感
刺激が多い環境では、すぐに疲れてしまう
痛みや不快感にも敏感
カフェインやアルコールに弱い場合もある
Emotional Reactivity and Empathy(感情的な反応の強さと共感性の高さ)
人の感情に共感しやすく、影響を受けやすい
他人の痛みを自分のことのように感じてしまう
感情の起伏が激しい
繊細で傷つきやすい
Sensitivity to Subtle Stimuli(些細な刺激への感受性)
他人が気づかないような微細な変化に気づく
芸術や自然の美しさに感動しやすい
五感が鋭い(味、香り、色、音など)
直感が鋭い

そして、【HSS型HSP】
特徴としては「刺激追求型」。。。まさに私(笑)
<HSS 型HSPの特性>
HSS型HSP(High Sensation Seeking型HSP)は、HSP(Highly Sensitive Person:非常に感受性の高い人)の特性を持ちながら、同時に刺激を求めるHSS(High Sensation Seeking:刺激追求型)の特性も併せ持つタイプです。
HSS型HSPの主な特性
感受性の高さ(HSPの特性)
繊細で、人の気持ちや周囲の状況に敏感
些細なことにも気づきやすく、深く考える
共感力が高く、人の痛みを自分のことのように感じる
刺激に疲れやすく、ストレスを感じやすい
刺激追求性(HSSの特性)
新しいことや変化を求める
退屈を嫌い、常に何かをしていたい
リスクを冒すことを恐れない
好奇心旺盛で、多趣味な傾向がある
HSS型HSP特有の悩み
矛盾する欲求による葛藤: 刺激を求める一方で、刺激に疲れやすいという矛盾した欲求に苦しむことがあります。
周囲からの誤解: 周囲からは「繊細なのに大胆」「内向的なのに外交的」などと理解されにくいことがあります。
燃え尽き症候群(バーンアウト): 刺激を求めて行動しすぎることで、心身ともに疲弊してしまうことがあります。
自己肯定感の低さ: 周囲との違いに悩み、自分を責めてしまうことがあります。

最後に、「うまく付き合うためのヒント」も添付。
今後深めて記事にしたいと思う。
HSS型HSPとうまく付き合うためのヒント
自分の特性を理解する: HSPとHSSの両方の特性を理解し、自分自身を受け入れることが大切です。
バランスを意識する: 刺激を求める活動と休息のバランスを意識し、無理のない範囲で行動しましょう。
自分に合った刺激を見つける: 刺激の種類や強度を調整し、心地よい刺激を見つけましょう。
休息を大切にする: 疲れたと感じたら、無理をせずに休息を取りましょう。
自己肯定感を高める: 自分の良いところを見つけ、自信を持つように心がけましょう。
理解してくれる人を見つける: 自分の特性を理解してくれる人に相談したり、共感し合える仲間を見つけたりすることも大切です。
最近始めたChatGTPにも同じような質問をしてみました。
それはまた後日、別記事で☆彡

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