水道の蛇口からお湯が出るありがたさ💦💦
温水給湯器の工事も終わり、お湯が…お湯が…出ました\(^_^)/
二週間以上も、お風呂をためる以外にお湯が使えない日々💦💦
いつも当たり前に思っている水道の蛇口から出てくるお湯☆☆
大学生で一人暮らしの時には水しか出なかった。
もっとすごいことを言えば、私が小さいころは、お風呂は「銭湯」に行っていたし、
私が小学校1年生の頃に、一回目の新築をして、わが家にお風呂を付けても、最初は、水をためてそれを石油で沸かしていた。
いとこの家は、薪でお風呂を沸かしていた。
台所には、水道の蛇口の横に給湯器が付いていて、蛇口とは別にお湯を出して使っていた。
水道からお湯が出るようになったのは、私が結婚前に、今の家に新築した時。(30年ほど前)
その時に、水道からお湯が出るようになり、お風呂も、沸かすのではなくて、蛇口からお湯が出るようになったのだ。
そして今では、蛇口からではなくて、お風呂の中から?お湯が出て、溜まっていく。
水道の蛇口からお湯が出る・・・
それ一つとっても、こんな歴史があり、少しずつ時代が変化してきたおかげなのに、
いつもは、この時代の変化をすっかり忘れている。
でも、蛇口からお湯が出ないことで、当たり前のことに感謝する気持ちが湧いてきたし、過去を振り返ることができた。

これは、水道の蛇口からお湯、だけの話ではない。
◎初めてわが家に、電話が付いた時
◎初めてわが家に、カラーテレビやクーラーが入った時
◎初めてわが家に、電子レンジや冷凍庫付きの冷蔵庫が付いた時
私は、その時代の変化の中に子どもとして育った。
今でも覚えている。
初めてわが家に「カラーテレビ」が入った時、
ちょうど見ていたのが「大草原の小さな家」だった。
ローラたちが、草が生い茂る坂道を下っている場面
テレビをつけ変えたら、草が生い茂るのに、緑色が付き、感動したのを・・。
わが家に電子レンジが入った時、
本当に「チーン」という音で、冷たかったご飯が温かくなって、感動したのも・・。
そして、父が運転免許を取り、わが家に「車」(日産チェリー)が入って、家族でお出かけをした時のこと・・。
(それまでのお出かけは、電車とバスだった・・)
今では当たり前の生活は、きっと多くの研究者や開発をしてきた人々によって私たちに与えられている「贈与=ギフト」なんだ、と実感した。

今日はふと感じたことをそんまま書いています。
140文字のつぶやきでは書ききれなかったから、テキスト記事にしました☆☆
内容は、「つぶやき」ですね~🌸🌸🌸
こんなエッセイも、時にはいいかな(*^-^*)
今回も読んでくださってありがとうございました<m(__)m>

【書いた人】
江村恵子@終活ワーカー/ゆるふわおしゃべり相談所
「恵子」さん、または「ゆるふわ」さん
と呼んでください(*^-^*)
保育業界を退職して、
縁あって
『終活』に関する学びと
広める活動をしています。
今は、群馬県の
『終活アドバイザーサークルの代表』を
担っています。
Noteでは、
『喜んで豊かに生きる素敵な人生』
について、
『終活』(人生の終わりのための準備)
について、
また趣味である畑仕事や旅行、
家族のこと・エッセイ
などを書いています。
今後は、
終活ワーカー(終活のお手伝いをする人)として、
「素敵に生きる人生について」
オンライン、オフラインで
「ゆるふわに」お話し会や 座談会、雑談会
相談会などを開催予定です。
Twitterもしています。
Twitterでは、
特に自分で撮った花や自然について 投稿したり、
同様の投稿をしている人をフォローしたり
RTしたりしています。
Noteとも共有で投稿することも多いです
https://twitter.com/mix8853
よろしくお願いいたします<m(__)m> #時代
#歴史
#お湯
#お風呂
#つぶやき
#毎日note
いいなと思ったら応援しよう!
サポートありがとうございます!感謝感激です💛