叔母が介護付き有料老人ホームに入居して一週間!携帯電話購入できました(^^)/
【叔母シリーズ】も早いもので8記事目。。
今回も、私の覚書として残します。
この記事がどなたかのこれからの何か参考になれば嬉しいです💛(^^)/
入居までのまとめがこちら👇👇👇
そのあと、携帯購入に至るまでの記事はテキスト記事で2つ書きました💦
(つぶやき入れるともっとですけど。。)
今日は、叔母が介護付き有料老人ホームに入居して一週間めの3月3日「ひな祭りの日」に私と夫と母が上京して、やったことと、これからの課題をまとめてみます。
お付き合いいただけたら嬉しいです
(*^-^*)

<3月3日にしたこと>
先月2月25日入居した叔母ですが、少し引き出しが足りないようだったので、夫が当日ニトリに行ってチェストを購入。
それが配送されたのが、3月3日でした。
ニトリが居室まで運びセットしてくれるので、ホームの人に頼めば大丈夫のわけですが、再度私と母と夫で出かけることにしたのにはわけがありました。
①荷物の整理
②カードや現金の回収
③携帯電話を購入する
①荷物の整理
入居の日に叔母のマンションから荷物を持っていきましたが、少しでも叔母が今までと同じような景色を見ながら生活できたらと思い、マンションの居間にあった叔母の両親や親族の写真たてや飾ってあったもの、机の上に合った細かいものを持っていきましたが、それらを飾ったり置いたりするスペースがありませんでした。
居室は広いので、チェストを置けばそれらも飾れるし、これから夏服を持って行っても仕舞うことが出来ると思い、チェスト購入をしたのです。
そこで、一緒に荷物の整理をしたり、飾り物をセットしたりするために上京することにしました。
そもそも配置されていたチェスト(ちょっと違うけどこんな感じ👇️👇️👇️)
この棚の上にテレビを置いています。このチェストは退所まで無料の貸し出しです。

他にも椅子と机も無料貸し出しがあります。
配置されている机といす👇👇👇

今回購入したチェスト

あとは三段ラックを購入しました。
夏物を持ってきても全て綺麗に収納できると思います。
今回、中に入ったのに実際の写真を撮り忘れたのは残念💦💦
②カードや現金の回収
ホームの決まりとして、現金やそれに伴うものの居室での保管は基本的に「持ち込むことが禁止または制限」されています。(入居契約書)
前回入居の際にはバタバタしていたこともあり本人がお金を手放さなかったので母も3万円くらいならいいだろう、とカードと現金を置いてきたとのことでした。
もちろん、本人の自己責任ですが、入居前、入院退院の時に現金が行方不明な点があったので、お金の管理は難しいと判断し回収に行くことにしたのです。叔母と荷物を片づけながらさりげなく現金を探すことにしていました。
色々捜しましたが、やはり見つけることはできませんでした。
本人は入居してから精神的に落ち着き、「実は行方不明のお金があること」を自分でも認めたため、その現金については諦めましたが、これからも「お金が無くなった」などと思ってもホームの人にも申し訳ないので、回収することを伝えました。
叔母には「コロナ禍でカードを使うことはない」「現金がなくてもホームの人が立て替えてくれてきちんと請求をしてくれる」「コロナ禍が落ち着いて必要な時には私がカードで卸して送金する」などを伝え、カードについては納得しましたが、現金は全くないのはなんだか不安ということで「自己責任だよ」と念を押し、10000円札と小銭2000円ほど二つのお財布に入れ、叔母と確認したうえで、カバンに仕舞って、さらに引き出しの奥にしまっておきました。(ホームの人も、少しなら本人の気持ちを考えて仕方がない、でも自己責任にしてほしいと言われています)
本当はお金の管理から解放されたほうが、叔母にとっても良いのではないかと思っているので、数か月使わなければいらないと実感できるのを待とうと思います。
③携帯電話を購入する。
電話については、上記記事でも書きましたが、叔母が数年前から携帯電話が使えないため解約していたので、固定電話で進められないかと取り組んでみました。しかし、本人確認の壁や契約、解除などに手数料や工事代がかかるとのことだったので、固定電話は諦め、携帯電話で購入することにしました。
こちらも私が群馬で叔母に買って持っていこうと思ったのですが、それも本人確認の壁が高く、ホームに入居してついこの間まで車いす生活だった叔母を連れ出してドコモショップに行ってきました。
なぜドコモのらくらくホンにしたかと言えば、3つまでは電話番号を指定登録できることでした。(1番に母、2番に私を登録しました)
色は叔母が決めてピンクにしました。

今回母が行った理由は、お金のことはもし恵子が話して納得しなかった時、自分が悪者になって強制的に回収するため、とのことでしたが、叔母に会えるのはしばらくの間最後、ということもあったようです。
そして、母が行くとなると、夫も行かないとですし、東京へ車で行くのは私には無理なので結局3人で行くことになったわけです。
正直、本当に単純ならくらくホンも使いこなせておらず、今は母と私との間のやり取りで練習を重ねて、ホームの人にも助けてもらいながら、いつかはメールもこちらが送ったものを読むのだけでもできるようになるといいなと思っています(*^-^*)
携帯電話を使うことが、脳トレや指先のリハビリになればいいなと・・。
<入居して一週間目の叔母の様子>
病院から退院するときは、叔母なりに病院への不満を色々言っていたので新しいホームへの気持ちが少し不安だったのですが(少なくとも私はとてもお世話になった病院だったので少し残念な気持ちもありました)今回、素敵な介護付き有料老人ホームに入居したことで精神的には落ち着き、以前の叔母の雰囲気が戻ってきました。
感謝、お礼などの言葉が自然に出ますし、「毎日の食事が美味しいよ」「ぐっすり眠れるよ」「介護してくれる若い子たちがみんないい子」ととても気にいってくれた様子でした。
そして顔もとても穏やかで心が安定していることを感じて本当に嬉しかったです。
やはり病院では4人部屋だったことや自由がきかなかったこと、ベッドの上にいることしかできなかったことなど居心地がよくなかったのかもしれません。一番言っていたのは、食事が美味しくない、でした(笑)
でも、ホームの食事は満足しているようで安心しています。
気に入らなかったら辞めてもいい、とまで伝えて入居したホームでしたが、今は大満足!
「みんなもここで住むといいよ」などとも言っています(笑)
お風呂にも入れてもらったり、「お風呂から出るとお茶も持ってきてくれるんだよ」と笑顔で伝えてくれました。
叔母が予定表や献立表を見せてくれたのですが、二週間に一回の往診、毎日の機能訓練指導員のリハビリ体操や脳トレ自習室もあり、また移動販売や美容室の利用も出来るとのこと、早速利用したようです。
献立も3月3日の昼食は「ひな祭り行事食」として「春色ちらし寿司、若竹煮、菜の花の胡麻和え、花義理の潮汁、フルーツ」、おやつが「吹雪饅頭」と贅沢!
本当にここに入れて良かったと思っています。
入居の時に私も色々悩んだけど、叔母に対する思いを貫いて良かったと思いました\(^_^)/

<これからの課題>
3月8日に、◎comやアルソックとの契約解除や機材の撤収などのためにまたまた上京しますが、その際に叔母の夏物を見つけたり、叔母のいらないものを再度整理しようと思っています。
それ以外に、今後考えなければならないことは・・・👇👇👇
①NPOとの関係
精神的に落ち着いていた叔母と少しの時間話が出来ました。
NPOとの関係についても、叔母の方から「解約してもいいかな」と言い出してきたので、出来るところで話を進めていこうと思います。
まずは、明日行政書士の友達と面談をすることになっているので、契約書から公正証書までを持って相談してきます。
今回の退院、入居についてNPOには何もしてもらえなかったことが大きかったようですが、これからも叔母の気持ちをしっかり聞き取り、叔母の気持ちに沿った進め方もしていこうと思います。
②マンションの問題
介護付き有料老人ホームが気に入った叔母にとって、気がかりなのはマンションのことでした。
もちろん、マンションに戻るというモチベーションを持たせてはいたのですが、それ以上に今ここで過ごすことが気に入っていること、さらに、自分の状態を考えるとマンションで一人暮らしは無理だと自分でも思うようになったようで、そうなるとマンションの管理費や水光熱費などの出費も気になっていた様子。
介護付き有料老人ホームでは毎月23万円くらいはかかります。叔母の年金が全てそこで消えていくし数万円は毎月切り崩していくことになります。さらにマンションにいないのに、毎月マンションの経費4万円ほどの出費があり、両方を足すと10年ほどで財産が終わってしまう計算になります。
正直叔母が10年生きるかはわかりませんが(今は81歳💦)、終わってしまうという不安な気持ちはわかります。
マンションの売買について以前叔母と一緒に調べていたのですが、価値としては大きいけれど、少し古いマンションなので買い手が出るのか、などを考えてとりあえず荷物もあるし、そのまま様子を見ることになっていました。でも、昨日叔母からマンションが空いているのだから私の子ども達が「使ってくれると嬉しい」という話になりました。
帰り道、母とも話して、東京で暮らしているのは長男なので、借りるとしたら長男、そしてマンションの経費分を家賃として長男が毎月4.5万円を叔母の口座に入金すれば、叔母の切り崩しの不安が減るし、長男にとっても今の半分くらいの家賃と水光熱費で済む。さらに職場までも今のアパートよりも近い。そして、叔母のマンションであれば、結婚しても二人であれば住める大きさ。
というわけで、今後叔母の荷物の片付けや長男の引っ越しなど、またまた忙しくなりそうです。
でも、長男が住めば、叔母にとっても長男にとってもwinwinだし、私にとっても叔母に借りているという気持ちがあれば、より丁寧に使うかなと期待しています(*^-^*)
あくまでマンションの名義は叔母のまま、叔母が今後マンションを売るという選択をしたときには長男は出ることになりますが、その時はまたその時考えればいいかなと思っています。

今回も、個人的な私の覚書に
お付き合いくださり
ありがとうございました<m(__)m>

「書いた人】
江村恵子@夢☆相談室・ゆるふわ雑談会です。
「恵子さん」と呼んでください。
⭐つなぎびと⭐ 元保育士/
1種幼稚園教諭/終活アドバイザー/
終活ライフケアプランナー/
身上監護アドバイザー/終活ガイド上級 ☆/
心理カウンセラー勉強中☆彡
好きなもの・好きなこと💓/
家族、旅行、自然、家庭菜園、空、新緑、花、
読書、俳句、おしゃべり、カーブス
尊敬する人/マザーテレサ
リアルでは
「終活アドバイザー群馬サークル」
代表。
オンラインでは、元保育者として、
母として、終活ワーカーとして
「素敵に生きる人生について」について
発信をしながら、
「ゆるふわ雑談会」を開催中。
また、仲間と立ち上げた「夢☆相談室」の室長もしています。
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