【新春のフォトアルバム💗】2026年、年の初めの過ごし方💕
今年の年末年始、娘は2025年12月31日の昼過ぎに、2026年1月1日の夕方長男が帰省☆彡
そのころの過ごし方、☟の記事の最後に少しだけ書いてあります(´∀`*)ウフフ
さて、1月2日と1月3日の家族での過ごし方を「新春のフォトアルバム」にてご紹介(#^.^#)
ここ数年、お正月はお泊りで出かけていたけれど、2025年は大散財の家族旅行(東北・北海道の旅)をしたので(笑)、今回は一緒にのんびりとゆっくりとすることがこの新年の一番の過ごし方となりました💗
近くにある幸せに気がついた2日間でした🧡
【1月2日(月)】
朝もゆっくり起きて、箱根駅伝を見て、色々検討して、1月2日は、近くの動物園に行くことにしました(´∀`*)ウフフ
◎桐生が岡動物園
秋に夫と二人で行ったときに、結構楽しかったので、子どもたちを誘って。。

さぁて、フォトアルバムをどうぞ🎵

可愛いレッサーパンダ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

カピパラくんもお湯の中で気持ちよさそう(´∀`*)ウフフ

水族館も楽しみました。
ちなみに右上の動物は、ミーアキャット。
寒いからお腹を出して温めていました(´∀`*)ウフフ

そのあと、寒さで体が冷え切ったので、近くの温泉へ♨
◎粕川温泉元気ランド



気持ち良かったぁ👏👏👏
【1月3日】
子どもたちがいる最終日。
近くにある「足利学校」に行くことに・・
ここには子どものころ行ったことがあったのですが、しばらく行かないうちに、凄いことになっていて、びっくりでした。
日本遺産にも登録されていたのです💦💦
最初に「足利学校」について・・
「日本最古の学校」だそうです。

AIより
足利学校(あしかががっこう)は、栃木県足利市にある**「日本最古の学校」**として知られる教育機関の跡です。その歴史は謎に包まれた部分もありますが、中世から近世にかけて日本の学問の中心地として大きな役割を果たしました。足利学校の歴史を大きく5つの時期に分けて解説します。
1. 創建の謎(起源)
足利学校の創建については、実ははっきりとした記録が残っておらず、主に以下の3つの説があります。
奈良時代説: 下野国(栃木県)の国学として創建された。
平安時代説: 832年、公卿の**小野篁(おののたかむら)**が創建した。
鎌倉時代説: 足利氏の祖・**足利義兼(あしかがよしかね)**が建立した。
いずれにせよ、平安時代末期から鎌倉時代にかけて、学問の場として存在していたと考えられています。
2. 室町時代:上杉憲実による再興(黄金時代の始まり)
足利学校が歴史の表舞台に明確に現れるのは、室町時代の中期です。
1439年: 関東管領(かんとうかんれい)の**上杉憲実(うえすぎ のりざね)**が、衰退していた学校を再興しました。
憲実は、鎌倉から僧・快元(かいげん)を初代庠主(しょうしゅ:校長)として招き、貴重な書籍を寄贈し、学則を整備しました。
これにより、足利学校は全国から学徒が集まる「坂東の大学」として全盛期を迎えます。
3. 戦国時代:ザビエルによる紹介
戦国時代、日本中が戦火に包まれる中でも、足利学校は「聖域」として守られ、学問が続けられました。
易学(えきがく)の聖地: 当時は儒教だけでなく、**「易学(占い)」**が熱心に研究されていました。戦国武将たちは、合戦の吉凶を占うために足利学校で学んだ僧侶を軍師として重用しました。
フランシスコ・ザビエルの評価: 1549年に来日した宣教師ザビエルは、海外へ向けて**「日本で最も有名で、最も大きい坂東の大学(アカデミー)」**として足利学校を紹介しました。当時の学生数は3,000人を超えていたとも言われています。
4. 江戸時代:幕府の保護と衰退
江戸時代に入ると、徳川家康によって学校の領地が安堵(保障)され、徳川幕府の保護を受けました。
しかし、幕府が江戸に**昌平坂学問所(しょうへいざかがくもんじょ)**を設立し、朱子学を官学(公認の学問)とすると、足利学校の相対的な地位は低下していきました。
次第に「学問の場」というよりは、貴重な古典籍を保存する「図書館」のような役割が強くなっていきました。
5. 明治以降から現代:廃校と復元
1872年(明治5年): 明治維新後の学制発布に伴い、足利学校は惜しまれつつも廃校となりました。
その後、建物の一部は小学校として使われたり、保存会によって守られたりしてきました。
1921年(大正10年): 国の史跡に指定。* 1990年(平成2年): 江戸時代の姿を忠実に再現する復元工事が完了し、現在の姿になりました。
2015年(平成27年): 「近世日本の教育遺産群」の一つとして、日本遺産に認定されました。
足利学校の特徴
自学自習: 先生が講義をするのではなく、学生が自分で本を読み、わからないところを先生に聞くというスタイルでした。
学費無料: 寄付や領地からの収入で運営されていたため、学生は無料で学ぶことができました。
孔子廟(こうしびょう): 儒教の祖である孔子を祀る建物があり、現在も日本最古の孔子坐像が安置されています。
現在は観光地として公開されており、当時の学生たちが学んだ雰囲気を感じることができるほか、論語の朗読体験なども行われています。

パンレットより



無料見学もできました(*≧∇≦)ノ



そして、すぐ横には、鑁阿寺というお寺もあり、初詣の人が沢山並んでいました。
◎鑁阿寺

私たち家族は、その様子を見ただけ(*´σー`)エヘヘ

鑁阿寺と足利学校までの道も情緒的で楽しい。
近くにあった「めん割烹なか川」で昼食をいただくことに…。
◎めん割烹なか川
ここは、「足利観光のポイントその2」のお店。
テレビにも出たことがあるらしいです。
そして、「人間だもの」の相田みつをさんが大好きなお店だったそうです。
知らなかった~👍



お高いお料理にビックリしたけど、美味しかったです。
また行きたい🧡

帰り道に、ふと見つけた神社。
通りから見たらなんとなく引き付けられて、行ってみました💗
◎足利織姫神社
ここは、山道(縁結び坂)に「七色の鳥居」があり、それぞれに縁結びの意味があるらしい(*^^*)
赤色・・人と縁結び
黄色・・健康と縁結び
緑色・・知恵と縁結び
青色・・人生と縁結び
若草色・・学業と縁結び
朱色・・仕事と縁結び
紫色・・経営と縁結び

「七色の鳥居」を歩きながら、ふと山頂まで上がれてびっくり☆彡

神社まで行くと、やはり沢山の人が初詣に来ていて…
こちらもまた見学しただけ(笑)

山頂からの景色も気持ち良かったです💕

幸せで楽しく嬉しい二日間を過ごして、昨日子どもたちはそれぞれの場所に帰っていきました(´;ω;`)ウゥゥ
次はいつ会えるのかな?
また会える日を楽しみに(⋈◍>◡<◍)。✧♡

【最後に】
おまけ~①🎵
今年は、インフルエンザに私も母もかかってしまい、おせち料理は少し手抜きになってしまいました💦
この写真のほかにお雑煮はあります(´∀`*)ウフフ
一番しっかりした食事には、カニやらエビやらも出ていたけど、写真は取り忘れ(笑)

おまけ②
ぐんまちゃん💕

1月のカレンダー

今日から夫は仕事に行きました。
私も今日から通常モードに入ります♬

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