意見を言う、発信をするときに注意すべきこと☆☆
自分の思いを伝える時の思いと大切にしていること
私は今まで色々な仕事に関わってきました。
そして、それぞれに色々な会議やミーティングに参加しました。
その時、私が意識していたことは、
同じテーブルについた場合には、基本的には意見・提案については忖度はしない、ということ。
もちろん、その場には上司となる人や、その組織の絶対的な立場の人もいるわけだから、言葉の使い方には気を付けるし、デリケートな問題については、よくよく考えて発言する必要があるけれど、内容は自分が思う最善な提案や思いを語るようにしていました。
それは、
今思えば私の資質、ストレングスファインダーの
最上思考と成長促進があったからだと思います。
意見を言うときは、常にその組織がより良くなるよう、より良いものになるよう、そして、みんなが幸せになる方向を意識し思考し意見していました。
出来るだけ、「相手の意見」を尊重しつつ、「アイメッセージ」=「私の意見」として伝えるように意識してきたつもりです。
それは会議やミーティングなどの、話し合いのテーブルにつく場合は、立場は違っても平等という意識を持っていたからです。
それにその組織に属し、その会議のメンバーとして参加する中身は、私の課題でもあるからです。
私自身は他の人の意見を聞き、共感すれば意見を取り下げることは当然のことと思ってたし、それも今思えば最上思考、成長促進、ポジティブだから、私の意見が通らなくても、結果がより良くなれば、私の心は爽やかでした。
もちろん、意見を言っても却下、無視されることもあるし、言われる側からすれば、批判されたと受け止め、意見の内容への是非ではなく、嫌な顔をされたり、不快さを態度で示されることもありました。
でもそれは仕方ないことだということは受け止めていました。
さまざまな決定は、その組織で決めることでもあるから。
つまり、最終的な決定は私の責任ではなく、決定した組織の責任だからです。
そしてその決定が納得できないことが続く場合は、最終的には、その場を去る選択をすればいいのです。
苦しい思いを抱えながら、その組織に居続けてメンタルをやられるのはゴメンだし、自分から離れるしかないと思ってます。

でも同じテーブルにつかない場合は、お互いの関係は平等ではないでしょう。
違う組織であり、違う考え方のコミュニティなのだから、意見に対して好き嫌いの感情は持つだろうし、理解し合う仲間内で語るのは問題ないですが、
相手の考えは相手の考え、私の課題ではない、という意識を持ち、
一方的に外部に向けて批判はしないほうがいいと考えています。
逆に、その人や団体との信頼関係があれば、「私の思い=アイメッセージ」として伝えることはできると思います。
あくまで「私はあなたの意見に対して、こう思う」というマイメッセージを言える関係である場合です。
だから、その人や団体と繋がりがない場合、基本的には、それが命に関わるような、人生に関わるようなことがない限り、私はあえて外に向けて批判的な発信はしません。
特に、今は「みんなちがってみんないい」という考えを尊重したいと思っているし、私からしたら相手の課題であり、相手からしたら、私の思いは私の課題なのですから。。。
もちろん、それが難しいのは100も承知、だからこそ、意識だけは持っていきたいと思ってます。
外に向けた発信は、相手の思いをしっかり受け止めていない場合は、誤解であるかもしれないし、それにより時として、誤解されたと思う場合は相手を傷つけるからです。
誤解された場合は、発信した人を攻撃し返すこともあるかもしれないし、SNSなどでは、炎上をする場合もあります。
逆に二度と関わらないという選択で終わる場合もあるかもしれません。
だからこそ、意見を伝える、発信する、場合には、覚悟を持つこと、特にSNSなど不特定多数の人が見る場合には、伝え方には十分配慮する必要があると思います。
以前の記事でも書きましたが、自分の考えをアピールするために、相手を否定する、自分をあげるために、相手を下げる、ことはしたくないですよね☆☆
課題の分離への意識
課題の線引きをするのは、実は、自分自身を守るためでもあると思います。
守るとは、自分の心の平和です。自分の「心地よさ」です。
本気で相手の幸せを思ったり、相手や組織の発展や幸せを祈っていないような場合には、特に課題の分離が必要だと思ってます。
まして相手の課題に心を痛めたり、感情に同化したり、悩んだりする必要はないのです。
では、相手の幸せを願っている場合はどうでしょうか・・。
やはり、たとえ、家族であっても、課題の分離が大切なのです。
ただ、理論ではそうだけど、家族の問題は奥が深く、簡単に線引きしたり、相手の課題だと割り切れないことのほうが多いですよね。
ただ、相手や家族が私の意見を求めてきた場合、(同じテーブルで会議をする場合も含まれる)または信頼関係があり、相手のためを思ってそれこそアイメッセージで伝える場合は、相手の思いを受け止め、真剣に関わりたいと思います。
相手が「素直な思いを聞きたい」と言ってきた場合には、真剣に相手の思いを受け止めつつ、「私の思いを語りたい」と思っています。
そして、相手の選択や決断、行動を遠くから見守りつつ、寄り添いつつ、最後は祈るのみなのかもしれません💛
つまり、その人の向けた私の意見は、メッセージであり、私の意見を選択しようとしまいと、それは相手の課題だからです。
今日のように書いていくと、人との関係がとても冷静で、冷たい関係に感じるかもしれません。
でも、「みんなちがってみんないい」であるとしたら、相手の思いを尊重することこそ大切だと思います。
自分の思い通りに相手の気持ちを変えることはできないから・・。
だから、最後は見守りつつ、祈るだけだと思います。
実際は。。。
こうにかいていると、いつも私が冷静に人と関わっていると思われるかもしれないけど、
決してそんなことはありません(笑)
いつも人との関わりや自分の思いを伝えることには、葛藤があり、時には感情的に受け止めてしまったり、伝えてしまうこともあると思います。
自分の意見が最善と思っても、相手にはそう思えないこととあるでしょう。
人はみんな違うのですから。
人間は、みな見えるものも違うのです。
とても身近な存在や大切にしたい存在だからこそ、「あなたの幸せを思って・・」という自分勝手な心が働いてしまうこともあります・・。
信頼をしている人や家族との関係はまさにそれ☆☆
だからこそ、今日書いたように、意識することしかないのだと思っています。
お互いの信頼関係は、ちょっとしたことで崩れる場合も多いものです。
そうならないためには、丁寧な対応、相手へのリスペクトが必要だと思います。

まとめ
今日の記事をまとめると、私の意見はこうです。
①同じテーブルに立った時、信頼関係が構築されている時、は「相手の意見」を尊重しつつ、「アイメッセージ」=私の意見、として思いを伝える。
②同じテーブルに立っていない時、相手の本当の思いを知らないとき、信頼関係が構築されていないときは、基本的に「相手の課題」に線引きすることを意識していく。(課題の分離への意識を持つ)
③情報発信には、十分気を付ける。意見を伝えること、意見を発信することには、覚悟をもつことが大切。また発信には発信する順番もあることに気を付けよう。(誤解があるかもしれないし、人はみんな違うから、全部をまとめて同じように語るのは避けたほうがいい)⇒大切なのは、相手へのリスペクト!!
④思いが変更されたとき、発信が間違っていたと気が付いた時には、素直にその旨を伝え、必要に応じて謝罪することも恐れない。
④どうしても自分の心が「心地よくない」と感じた場合は、その場を去る選択をしても良い。まず、自分自身を大切にしよう。
最後に一言☆彡
最近少し、落ち込んだことがありました。信頼していた人に信頼してもらえなかったことに気が付いた時、心を寄せていたものが信じられなくなった時、そんな思いの時に、叔母の死を知らされ・・。
でも、仲間の温かい声かけや素敵な出会い、そして、現実から少しだけ離れて夫との時間を大切にしたことで、また元気になりました。
だから、前を向きます!!やるべきことをやります!
何が言いたいのかわからない方もいると思います。これは私自身へのメッセージでもあるので、ご理解くださいね💛
そして、新しい私になって皆さんの前に立ちたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします
(*^-^*)
今日も読んでいただき
ありがとうございました<m(__)m

【書いた人】
「江村恵子@夢応援部長/喜んで豊かに生きる ゆるふわ雑談会」
「恵子さん」と呼んでください。
⭐つなぎびと⭐ 元保育士/1種幼稚園教諭/終活アドバイザー/
終活ライフケアプランナー/身上監護アドバイザー/終活ガイド上級 ☆/
心理カウンセラー勉強中☆彡
好きなもの・好きなこと💓/家族、旅行、自然、家庭菜園、空、新緑、花、
読書、俳句、おしゃべり、カーブス
尊敬する人/マザーテレサ
リアルでは「終活アドバイザー群馬サークル」代表。
オンラインでは、元保育者として、母として、終活ワーカーとして
「素敵に生きる人生について」について発信をしながら、
「ゆるふわ雑談会」を開催中。
Twitterもしています。
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