TikTokショップを始めました
借金返済中、人生を本気でまくり返すために。
正直に言います。
僕は今、借金を返しています。
しかも、昔の自分の競馬の下手さを象徴するような、なかなかの金額です。
「なんでそんなに借金があるの?」
そう思う人もいるかもしれません。
僕自身も、たまに思います。
「なんでこうなったんだろう」と。
でも、もう過去のことを悔やんでも仕方ありません。
借金は、過去の自分が作ったもの。
返済するのは、今の自分です。
そして、未来の自分が笑っていられるかどうかは、これからの自分の行動にかかっています。
だから僕は、今日も考えます。
「どうすれば、人生をまくれるのか?」
その答えの一つとして、今回、新しい挑戦を始めることにしました。
TikTokショップです。
「また何か始めたの?」と思われるかもしれない
僕はこれまで、いろいろなことに挑戦してきました。
競馬。
ブログ。
note。
SNS。
そして、借金返済。
もちろん、すべてがうまくいったわけではありません。
むしろ、失敗のほうが多いかもしれません。
競馬では100万円単位の借金を作りました。
「競馬で勝って借金を返そう」
そんな甘い考えを持っていた時期もあります。
でも、現実はそんなに簡単ではありません。
競馬で負けたからといって、競馬で取り返そうとすれば、さらに深い沼にハマる可能性があります。
僕自身が、それを身をもって経験しました。
だから今は、
「一発逆転」ではなく、「小さな可能性をいくつも作る」
という考え方に変わっています。
noteを書いているのも、その一つです。
そして今回、新たにTikTokショップに挑戦します。
TikTokショップを始める理由
僕がTikTokショップに興味を持った理由は、単純です。
「まだ自分が知らない可能性があるなら、やってみたい」
ただ、それだけです。
世の中には、
「TikTokは若い人がやるもの」
「動画なんて無理」
「SNSで商品を売るなんて難しい」
そんなイメージを持っている人もいると思います。
僕も最初はそうでした。
でも、時代はどんどん変わっています。
昔はテレビCM。
その後、検索。
ブログ。
YouTube。
Instagram。
そして今は、ショート動画から商品を知り、そのまま購入する時代になっています。
もちろん、TikTokショップを始めたからといって、いきなり大金を稼げるとは思っていません。
そんなに甘い世界ではないでしょう。
むしろ、最初は失敗すると思っています。
売れない。
動画を作っても再生されない。
商品を紹介しても誰にも見てもらえない。
そんなことも普通にあるでしょう。
でも、それでいいんです。
僕は今、借金を返済しています。
だからこそ、失敗を恐れて何もしないことのほうが怖い。
何もしなければ、何も変わらない。
これは、借金を抱えてから特に強く感じるようになりました。
「稼ぐ」より先に「経験」を買う
TikTokショップを始めるうえで、僕が一番大切にしたいのは、
「結果を記録すること」
です。
いくら売れたのか。
何個売れたのか。
どんな商品が反応されたのか。
どんな動画が再生されたのか。
逆に、何をやったら全然ダメだったのか。
これらを、できる限りnoteで公開していこうと思っています。
もちろん、すべてを公開できるわけではありません。
でも、
「借金返済中の人間が、TikTokショップを始めたらどうなるのか?」
このリアルな実験を、自分自身でやってみたいと思っています。
成功したら成功したで、皆さんに報告します。
失敗したら失敗したで、報告します。
売上が1万円だった。
利益が500円だった。
あるいは、まったく売れなかった。
それも含めて、全部経験です。
僕はもう、格好をつけるつもりはありません。
借金があることも公開しています。
競馬で負けたことも公開しています。
失敗したことも公開しています。
だったら、TikTokショップで失敗しても、それも書けばいい。
人生、失敗したくらいで終わりません。
本当に怖いのは、
失敗することではなく、
失敗を恐れて何も挑戦しないまま、時間だけが過ぎていくことだと思っています。
借金返済中だからこそ、本気になれる
僕には、借金があります。
だから、普通の人よりも焦っています。
「いつか何とかなる」
ではダメなんです。
毎月、返済があります。
生活もあります。
当然、遊ぶお金だって欲しい。
美味しいものも食べたい。
たまには旅行にも行きたい。
でも、借金がある以上、自由に使えるお金には限界があります。
だからこそ、僕は考えます。
「今の収入だけで、本当にいいのか?」
「他にできることはないのか?」
「自分の経験を何かに変えられないか?」
その中で始めたのが、noteでした。
そして、今回のTikTokショップです。
もしかしたら、何も起きないかもしれません。
1円も稼げないかもしれません。
でも、僕はやります。
なぜなら、
借金を返して人生を立て直したいからです。
そして何より、
「借金100万円を作った男が、そこからどうやって人生をまくっていくのか」
その物語を、自分自身で作ってみたいからです。
まくるなら、動くしかない
僕は競馬をやってきた人間なので、「まくる」という言葉が好きです。
競馬では、後方にいた馬が最後の直線で一気に前を追い抜くことがあります。
それまで負けている。
差が開いている。
もう無理だと思われている。
でも、最後の最後で一気に伸びる。
あの瞬間がたまらない。
人生も、同じだと思っています。
今、借金がある。
今、収入が少ない。
今、うまくいっていない。
今まで失敗してきた。
そんなことは関係ない。
大事なのは、
「ここからどうするか」
です。
過去の自分は変えられません。
でも、これからの行動は変えられる。
だから僕は、TikTokショップにも挑戦します。
noteも続けます。
できることは、全部やってみます。
もちろん、無謀なことをするつもりはありません。
借金を増やしてまで挑戦するつもりもありません。
生活を守りながら、できる範囲で一つずつ積み上げていく。
それでも、今までの自分より一歩でも前に進めれば、それは大きな一歩です。
TikTokショップの結果も、noteで報告します
今回の挑戦は、単なる「副業を始めました」という話ではありません。
僕自身の人生を使った実験です。
どんな商品を扱うのか。
どうやって動画を作るのか。
何本投稿したのか。
再生数はどうだったのか。
売上はいくらだったのか。
利益はいくら残ったのか。
そして、借金返済にどれくらい役立ったのか。
できる限り、リアルな数字とともにnoteで報告していきたいと思っています。
もちろん、良い結果だけを報告するつもりはありません。
売れなかったら、
「売れませんでした」
と書きます。
失敗したら、
「失敗しました」
と書きます。
もし成功したら、
「やりました!」
と一緒に喜んでもらえたら嬉しいです。
僕は、今から始めます。
借金を抱えている。
競馬で失敗した。
何度も遠回りした。
そんな僕でも、まだ人生は終わっていない。
むしろ、ここからです。
人生は、いつだって途中経過。
今が苦しいからといって、最後まで苦しいとは限りません。
競馬だって、最後の直線まで結果はわかりません。
ならば僕も、最後まで走ってみます。
借金返済という長いレース。
TikTokショップという新しい挑戦。
noteという発信。
そして、これから先に出会う、まだ知らない可能性。
全部ひっくるめて、
「まくる」
をやってみます。
大きく出遅れた僕が、どこまで追いつけるのか。
途中でバテるかもしれません。
また失敗するかもしれません。
それでも、走るのをやめなければ、まだ終わりじゃない。
借金を返しながら、人生をまくる。
その過程を、これからもnoteに残していきます。
TikTokショップの売上も、結果が出たら随時報告します。
もしかしたら、最初の記事は「売上0円」かもしれません。
でも、それもスタートです。
0円から始めて、1円を作る。
1円を作ったら、100円を作る。
100円を作ったら、1,000円を作る。
そしていつか、
「借金を返し終わりました」
と報告できる日を迎えたい。
その日まで、僕は走ります。
さあ、ここからです。
まくるぞ。
