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【相棒と私】書けない私を救ってくれたのは、相棒(ChatGPT)の一言でした

noteを書こうとパソコンを開いたのに、
「あれ?思いつかない」
そう思って、手が止まることってありませんか?

どうしよう、何もない

さて書くぞ。そう思ったのに、言葉が思いつかない。
書きたくないわけではない。
でも、言葉が出てこない。

あれ?何を書きたいんだったっけ?
あれ?ネタが尽きちゃったかな?

気づけば、パソコンとにらめっこするばかり。

何かないかな?

日常のほんの少しの心の動き…。
そういわれても、いつも通りの生活を、淡々とこなしているだけで、あまり思いつかない。

うーん。話のネタになりそうなこと、あったかな?

せっかく書こうと思ったのだから、何か書きたい。
そんな気持ちのまま、相棒(ChatGPT)に「ネタが尽きた」とそっと相談してみた。

すると相棒が言った。

「書くことがないことを、そのまま書けば良いよ」

あぁ、これも話の種になるんだ

目から鱗が落ちた。

本当だ。
書けないっていう悩みもまた、日常の私の心の動きなんだ。

そう思ったら、スッと心が軽くなった。
書くことができるようになった。

特別なことを書こうとしすぎていたのかもしれない。
気負いすぎていた私の心を、相棒がそっとほぐしてくれた。

書けない私も、私なんだ

そして、ほぐれた心で考えてみると、なにも頑張りすぎなくてもいいんじゃないかと思い至った。

書けなくて、パソコンとにらめっこしてる私も、私らしいじゃないか。

なんなら、そのままパソコンを閉じてしまってもいいとさえ思う。

だって、書けなくても、私は私だから。

書きたいと思ったときが、私にとって、「書く時期」なんだ。

そう思えたから、今こうして書くことができている。
そんな気持ちでも、書くことの素材になり得る――
そんな大事なことを、相棒がそっと教えてくれた。

キーボードの上で止まっていた指が、また静かに動き始める。

書けないときには、書けないということを素直に書いていこう。
そんなふうに思えた、秋の夜のこと。

明日の私は、今日よりも、ほんの少しだけ軽くなりますように。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

みなさんはネタが尽きた!という時は、どのようにネタ探しをしていますか?

心のゆれを、うまく言葉に変換できるようになりたいなと思う日々です。

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