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子どものお菓子、“健康そう”で選ぶとズレます

「子どもには、できるだけ身体に良さそうなものを選びたい」

そう思う親は多いと思います。

売り場でも、

👉「子どものお菓子、何を選べばいいですか?」

と、本当によく聞かれます。

その時によくあるのが、

👉“健康そう”で選んでしまうこと。

・子ども向け
・無添加
・野菜入り
・オーガニック

この辺は、かなり安心感があります。

でも正直に言うと、

👉“健康そう”なお菓子ほど、ズレることがあります。

例えば、

👉無添加の子ども用お菓子。

売り場でも人気です。

実際、自分もかなり見ます。

でも、原材料を見ると、

👉砂糖がかなり多いものも普通にあります。

もちろん、

👉
・砂糖が多いのはダメ。
・無添加だから良い。

と言いたいわけではありません。

ただ、

👉“無添加”だけで安心してしまう

これは少し気にしています。

自分が子どものお菓子で見ているのは、

👉「完璧な無添加か」ではありません。

一番気にしているのは、

👉“毎日食べても、味が強すぎないか”

です。

甘み。
塩味。
刺激。

子どもって、

👉強い味にかなり慣れます。

実際、うちの子もそうでした。

一度、市販のお菓子を続けて食べると、

👉前まで食べていた無添加のお菓子を食べなくなる。

これは普通にあります。

だから自分は、

👉“毎日のお菓子”だけ少し気にしています。

例えば、よく使うのは、

・無添加の野菜チップスやお魚チップス
・家で作るポップコーン

ムソーのグリンピースチップス、
別所蒲鉾のお魚チップス


特別なものではありません。

ただ、

👉できるだけ材料がシンプルなもの

を選んでいます。

お菓子を選ぶ時も、

👉「補食になるか」

は少し意識しています。

ただ食べさせるのではなく、

少しでも、

・お腹にたまる
・素材感がある
・栄養が取れる

そんな感覚です。

ポップコーンをフライパンで作っていると、

子どもが不思議そうに見てきます。

でも、普通に食べます。

農家さん直送のポップコーン用とうもろこし


ここで大事だと思っているのが、

👉「お菓子=楽しみ」

を無くさないこと。

だから、

保育園。
実家。
イベント。

外では普通に食べます。

ケーキも食べます。

ジュースも飲みます。

でも面白いのが、

👉普段から味が薄いものに慣れていると、
途中で「もういらない」と言うことがある。

子どもの味覚って、

👉“才能”じゃなく、
“慣れ”の影響がかなり大きい

と感じています。

売り場では、

「孫にお菓子を買いたいんだけど、何がいい?」

と聞かれることもあります。

でも正直、

👉小さい子って、本当に個人差が大きい。

月齢だけでは決められません。

食べる子。
食べない子。
急に嫌になる子。
歯の生え方。

本当にバラバラです。

だからこそ、

👉“完璧なお菓子探し”

を始めると、
かなり苦しくなる。

無添加だから安心、
でもなく。

市販品だから危険、
でもない。


必要なのは、

👉“毎日触れる味”を少し整えること。

自分は、
それくらいが一番続くと思っています。

【次回予告】


ここまで読むと、

「じゃあ、飲み物はどうなの?」

と思った方もいるかもしれません。

実は自分、

👉子どもの飲み物の方が、少し気にしています。

うちの子は普段、

・水
・牛乳

しか飲んでいません。

しかも、

👉水のことを「ジュース」と呼びます。

正直、

良いのか悪いのかは分かりません。
(成長した時に少し困るかなと心配しています…)

でも、
ジュースをあげても、
全部飲む事はほとんどありません。
必ず残します。

その時に感じたのが、

👉“味覚って、慣れの影響かなり大きい”

ということです。

次回は、

👉店長として「子どもの飲み物」で気にしていること
を、かなりリアルに書きます。

【 関連記事】

👉「最初に変えるべき食品は?」店長の答えは“お菓子”です

“完璧に避ける”より、
大事だと思っていることを書きました👇


👉無添加食品店の店長をやって、正直しんどかった話(有料)

「健康のため」のはずなのに、
苦しくなってしまう人を、売り場でたくさん見てきました。

無添加を頑張るほど、
逆に苦しくなる。

その理由を、
かなり正直に書いています👇

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