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喪失と再生のアートラボ、始動します。

このところずっと、アクセス解析を見ながら、応募ページの見出しや本文をこまめに更新しています。
先日も書いた通り、ターゲットの見直しも同時に進めています。

やはりまずは、「表現したい」と思っている人たちが、喪失というテーマに触れてくれることが大切なのかもしれません。
喪失を経験していなくても、「表現を通して何かを見つけたい」と願う人に届けば、そこから静かに波紋が広がっていくような気がします。

そう考えると、このプロジェクトは講座でも講演会でもない、「一緒に探究する研究室のような場所」に近いのだと思うようになりました。
それで今回、タイトルも少し変えてみました。『喪失と再生のアートラボ』

そして会場も決まりそうです。
北千住にある「BUoY」というオルタナティブスペースで、広さは90平米近く。私が2月に開催した展示が約70平米だったので、複数人で作品を発表するにはちょうど良い規模です。まだ現地の下見はこれからですが、写真を見る限りとても雰囲気が良く、いまから期待が膨らんでいます。

これまで個展はしたことがないけれど、イベントには出たことがある人。
ずっと作品をつくってはいるけれど、誰かに見せることなくファイリングしている人。
「作れる人」に憧れはあるけれど、まさか自分がアートなんて…と思っている人。

そのどれもが、このラボの“仲間”になり得ます。

喪失を軸に、現代アートという文脈で一緒に考え、悩み、形にしていく。
得意分野がある人も、まだ見つかっていない人も、ここで「自分だけの表現方法」を見つけてほしい。そして、展示というかたちで世の中に差し出し、「作家」としての第一歩を踏み出していただけたらと願っています。

現在、絶賛参加者募集中です。
ピンときた方、どうぞご検討ください。


■《Void Arts Project 2025》展の参加者募集(6月7日締切)
https://voidarts.org/

まずは気軽に参加できる、体験型ワークショップもあります
5/24(土)16:00〜「喪失地図を作ろう」
 https://voidart0524.peatix.com/view
5/31(土)16:00〜「死に際して大事にするのは?」
 https://voidart0531.peatix.com/view

問い合わせはこちらから
https://forms.gle/ACaYbtYf1j9o9WAM9

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