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高校野球 審判員の行動に思わず涙した日

熱い戦いを繰り広げた全国高校野球も、
今日で決勝戦を迎えます。

わたし自身、野球経験はありません。

ただ、ひたむきに白球を追いかけ
汗水たらし必死にプレーする姿を見て、
「素晴らしい」と感じます。

甲子園球場でおこなうことは、
まさに高校球児からすれば
とてつもない大舞台。

だからこそ、選手の憧れの場所であり
日夜、夢見ていた聖なる地です。

高校野球は、「選手」を中心した
選手のための試合でもあります。


そうした選手の活躍を見ながらも、
ある動画を発見しました。

それがコチラです☟

「熱中高校野球部」さんの
Youtube動画です。

こちらの動画は、球審を務めた
”山口 智久ともひさ審判員”に注目した動画です。


最初に、
わたしの動画の感想を言わせてください…

号泣しました😭


日中にもかかわらず、視聴中に
涙が止まりませんでした。

本当に感動しました。

ぜひ、高校野球好きのみならず、
スポーツ好き、熱血好き、
または目指すべき人格者や
自己啓発を求める人など…

多岐にわたり
多くの人に見てほしい動画です。

せっかくですので、
「なぜ、号泣したのか」
勝手ながら、より詳しく
皆さんと共有したいと思います。


✔選手への
 真摯な対応

球審ともなれば、
一球一球の合否を問われます。

極端な話、
一回のストライクによって
その後の選手の人生を
左右する可能性すらあります。

それだけに重い責務を抱えて、
選手の球を判断しなければなりません。

そうした「選手の人生に関わっている」
という自覚を持って、山口智久ともひさ審判員は
選手と向き合っています。

動画では、
遠目からの撮影になりますが…

節々で選手にたいして、一礼をしたり、
つねに選手にベストパフォーマンスを
発揮できるように指示したりと
選手を第一に考えて
行動されていることが分かります。

「選手に悔いを残して
 プレーしてほしくない」
といった考えからの行動かもしれません。

選手の晴れの夢舞台だからこそ、
選手のことを考えて行動する
山口智久ともひさ審判員の姿は、十分に
わたしの目頭を熱くする理由になります。



✔一緒に盛り上げる
 姿勢

山口智久ともひさ審判員は、
全力で高校野球を盛り上げようと動きます。

攻守交代では、つねに選手へ声かけして
やる気を出させてくれます。

また、名前で呼びかけ、
気力を奮い立たせてくれます。

山口智久審判員のひとつひとつの言葉には、
「今を全力で楽しめ!
 仲間を信じて、プレーするんだ!」

と言われているように感じます。

なにより、
山口智久ともひさ審判員 自身で率先して、
高校野球を盛り上げようとする姿勢には
胸打たれます。

昨今の時代、人の揚げ足取りを楽しんだり、
誹謗中傷が当たり前に飛び交う時代。

こうも選手の立場を理解してまるで
自分事のようにとらえて行動する姿には、
本当に感動しました。

まだまだ、人間って捨てたモノじゃないな
と思い知らされます。



✔プレーに集中させる
 気配り力

高校野球の主人公は、
甲子園でプレーする選手たちです。

いかに選手ひとりひとりが
今までの練習の成果を発揮できるかは
とても重要です。

だからこそ、山口智久審判員は
徹底的に選手への気配りを忘れません。

選手がサインを
見やすいように気遣ったり…

代打申し入れを忘れた選手にも、
一声かける気遣いだったり…

投手へ
深呼吸を促す気遣いだったり…

とにかく選手には
「プレーに集中してもらう」ために
球場のもう一人の応援団となって
選手を全力でサポートします。

こうした選手の立場にたって
サポートする気遣い力
人として、まさに尊敬に値します。

自分を二の次に、相手を輝かせる
山口智久審判員の行動は
素晴らしいの一言です。



✔2022年の
 高校野球

今回は、2022年高校野球
山口智久審判員の行動について
お話ししました。

動画をご視聴いただき、
わたしが涙した理由について
共感していただけたら幸いです。

誰かのために必死になって
行動する姿って、ステキですよね。

わたしも「そうなりたい」
と強く思いました。

下記に、
山口智久審判員のプロフィールを
ご紹介させていただきます。


さぁ、本日。
最後の試合が始まります。

夏の風物詩が終わりを迎えます。

両校には、全力でプレーしていただき
最後の瞬間まで諦めずに輝き続けてほしい
と思います。

高校球児がんばれ。

山口智久審判員、
ステキな審判を
ありがとうございました。

では、また。
失礼します。

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