アウトプットを苦手とする人の「3つの特徴」
”アウトプット”とは
「書く」「話す」といった
周囲に自分の情報を発信する行為を
指します。
わたしは、「note」を
アウトプットの場として
活用しています。
おかげで、思考の整理ができて
教養を身に付けられています。
昔よりも「物事の本質を
考えられるようになった」と感じます。
また、アウトプットは
感情を落ち着かせることにも役立ちます。
アウトプットには、数えきれないほど
たくさんのメリットを含んでいます。
アウトプットのメリットは
理解できるけど…
行動には踏み出せないんです💦

そんな…
頭では分かっていても
アウトプットしない人は、
じつは「3つの特徴」を持っています。
今回のテーマは、
アウトプットを苦手とする人の
「3つの特徴」です。
ぜひ、
拝読していただければ幸いです。
では、
いきましょう(^^♪
✔どうして、
アウトプットが
苦手なのか?

アウトプットを苦手とする人には
「3つの特徴」を持っています。
①自分には…と遠慮する
②恐れ・不安といった恐怖心
③インプットの目的を知らない
以上に該当する人は、
「アウトプットを積極的にやろう」
と考えません。
むしろ、「アウトプットは無理」と
苦手意識を持っている人です。
それでは、
ひとつずつ解説します。
✔自分には…
と遠慮する

「いえいえ、わたしなんて…」
どこか、
「自分には主役は無理です」
といった考えを持っていませんか。
アウトプットを苦手と感じる人は、
「とんでもない」
「とうていわたしなんて」
「いやいや、他の方へどうぞ」
といった遠慮しがちな思考を持ちます。
遠慮する思考は、良い意味では
日本人特有の「謙遜」と呼びますが、
悪い意味では「押しが弱い」と言えます。
まず、アウトプットには
「遠慮する」という考えは必要ありません。
なんせ、
自分の成長のために必要な行動ですので。
もちろん、
著作権や表現方法、文章引用などは
注意しなければいけません。
ただ、けっきょくは
行動を起こした分だけ
自分への成長につながります。
「失敗は成功のもと」です。
自己成長のために、
遠慮を忘れてアウトプットしましょう。

✔恐れ・不安といった
恐怖心

失敗することへの恐れ
受け入れてもらえないことへの不安…
まず、そもそも
アウトプットに正解はありません。
多くの情報から取捨選択して
自分流にアウトプットするから、
肥やしとなり自己成長につながります。
ところが…
アウトプットを苦手とする人は、
「いや、絶対的な答えがあるはず…」
と考えます。
「物事には正解があって、
正しい順序があるはず…」
だからこそ…
「もしかしたら、間違っているかも」
と二の足を踏みます。
「間違えられない恐れ」や
「反発される不安」によって、
アウトプットを辞めてしまいます。
完璧なものを求めたがる人は、
アウトプットを苦手とする傾向にあります。
✔インプットの目的を
知らない

アウトプットを苦手とする人は、
最初から”アウトプットありき”で
インプットしません。
あくまで、
好きな情報を知りたいだけに
インプットを活用します。
こういった思考の背景には、
日本の教育方法に問題があります。
日本教育のアウトプットの場といえば、
テストや入試の面接ぐらいです。
ところが…
社会に出れば、成果主義です。
成果を出すために
会社や上司からアウトプットを
求められます。
今まで、学生の頃に
アウトプットする機会なんて
ほぼ皆無の状態で、
いきなり自己発信しなければなりません。
もちろん、
ほとんどの人は撃沈するでしょう。
なぜなら、
「アウトプットを前提としたインプット」
を習慣的におこなっていないから。
結果、「アウトプットはキライ」と
印象を強く感じて、インプットだけに
集中したくなるのです。
インプットする背景には、
かならずアウトプットを必要とします。
インプット⇔アウトプットと
双方のバランスを取れれば、
間違いなく自己成長につながります。
自己成長に、
アウトプットは欠かせません。
なぜなら、
アウトプットによって
インプットされた情報は
正しく整理されるからです。
インプットにかんしては、
別記事で説明したいと考えてます。
(すいません…m(_ _ )m)
ーまとめー
アウトプットを苦手とする人の
「3つの特徴」
①自分には…と遠慮する
②恐れ・不安といった恐怖心
③インプットの目的を知らない

✔今日から
アウトプットを
始めませんか

今回、
アウトプットを苦手とする人の
「3つの特徴」についてお話ししました。
当てはまるからといって、
「アウトプットは
取り組まない方がいい?」
というわけではありません。
わたしの場合
noteで毎日、アウトプットを始めて
1年以上、たちました。
ただ、こんなわたしも
今でこそnoteをとおして
アウトプットし続けていますが、
noteを始める前はインプット重視でした。
アウトプット:1割
インプット:9割
アウトプットの1割は、
自分以外の他人へお話しするだけです。
あきらかなインプット過多に
陥っていました。
情報を持つことに
満足していたんですよね💦
また、
アウトプットにかんして、
そこまで興味はありませんでした。
「SNS?インスタ?
ただの自己満足じゃん」
そういった思い込みで、
勝手に思考停止していました。
しかし、いざ自分で取り組むと…
「アウトプット、神!」
と、声を大にしてお伝えしたいです。
アウトプットを苦手としても、
日々の習慣によって十分に
アウトプット重視の思考へ変われます。
ぜひ、一度は
アウトプットをご賞味あれm(_ _ )m
では、また。
失礼します。
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