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「正しく怒りと向き合う」ことの大切さを知れた日

今朝、ステキな記事を発見しました。

元お客様相談室員・けいさんの

「感情の取り扱い」

です(≧∀≦)/

「けい」さんは、お客様相談室で
働いていた経験をお持ちです。

さまざまなお客様の悩みに
真摯に向き合い、解決策を導く…

”お客様相談室”は、人の心に寄り添う
非常にデリケートな職場
という印象を受けますよね。

だからこそ、「けい」さんのnote記事は
人の心の変化を言葉で分かりやすく
表現されていて勉強になります。


今回の「けい」さんの記事は、
怒りをテーマに投稿されました。

記事を拝読させていただき
「ほんとだ~」と納得の内容でしたので
共有したいと思い、筆を走らせています。

あなたも
「怒りのコントロール方法、知りたい!」
と思いませんか?

ぜひ、一読していただけたら幸いです。

では、いきましょう♬





ここからは、
「けい」さんの記事のネタバレを含みます。

かならず、下記の記事を読み終えてから
スクロールしていただけると
記事の内容について理解が深まりますので、
よろしくお願いします。





* * * * *





ホントに読みました?
(試すような発言で申し訳ありません)

「読んだ!」という方は、
思う存分スクロールしてください🤗




✔怒りと向き合う

人は無慈悲な態度や言動を浴びせられると
「なんで!」と怒りを表現する生き物です。

自身の常識をおびやかされたり、
存在を拒否されたり、裏切られたり…

そうした他人の行動によって
「怒り」というトリガーを持っています。
(もちろん、自分にたいしても同じです)


怒りも上手に活用すれば、
自分の成長に利用できます。

「やってやる!」と奮起するために、
ときとして怒りは必要です。

ただ、問題なのは
「一時の瞬間的な怒り」です。

もっとも「怒り」のボルテージが
MAXとなるのは、その瞬間そのものです。

たとえば、

上司から
「なにやってのんの?バカ」と言われたら、
その瞬間に
上司の机を蹴り上げたくなりませんか。


夫から
「この料理、味薄いね…
どんな舌を持ってるの?」
と言われたら、
その瞬間に「あんたに何が分かるのよ!」
とムカムカしてきませんか。


怒りは、
「怒りだ!」と感じた瞬間を頂点として、
その後は、なだらかに下降します。


「えっ!?でも、いつまでも
 怒りが収まらないときもありますよ」

といった疑問を感じる人もいるでしょう。

わたしも、そう思います(笑)


じつは…

いつまでも怒りが収まらない人は、
「ある感情」に支配されている証拠です。



✔正義感を持つ人ほど
 支配される

「ある感情」とは、正義感です。

※ここでは、身体的原因や病気によって
 誘発する「怒り」は除きます。


正義感とは、
「これは間違っている」
「本当の正解はこれだ」という
その人の持つモラルやマナー、
倫理観、道徳観を指します。

常識を重んじる人も、
強い正義感を持っているといえます。

正義感そのものを持つことは
素晴らしいことです。

自分を表現するための
アイデンティティですからね。

ただ、怒りと相性がいいかといえば、
そのかぎりではありません。

一歩間違えれば、かえって
怒りを誘発させてしまうケースも…


正義感を強く持つ人の例でいえば…

年配の方、職場の上司、
功績をおさめた人など…

社会的地位を確立された方に、
多い印象です。

家族の中で言えば、
亭主関白のご家族であれば「夫」、
かかあ天下であれば「妻」に
強い正義感は宿ります。



どうして、正義感を強く持つと
「怒り」を誘発させるのか。

察しの良い読者の方は、
お気づきだと思いますが…

正義感を持っているからこそ、
いつまでも周囲の考えに賛成できません。

「ほんとに合ってる?」
「こっちが正解じゃない?」
「これが正義だよね…??」

そんなふうに疑心暗鬼が止まらず、
いつまでたっても
思考は立ち止まるまま…

さらに、
自分の持つ正義感と反発し合って、

「やっぱり、
 こっちが正しい!むかつく!!」

見事に「怒り」は蘇り、
あなたを支配します。




✔どうすれば、
 怒りと向き合えるの?

ここからは、
「けい」さんの記事の学びの復習ですので
同じことを言う点はご了承ください。

どうすれば、
怒りと向き合えるのか?

ポイントは「客観視」です。

「けい」さんも言われていましたが、
”怒り”という感情を観察してみてください。

「なんで、怒ってるの?」

まるで我が子をあやすように
自分に問いかけてください。

正義感の強い人ほど、
自分の持つ考えを強調してくるでしょう。

「あーで、こーで、
 そうだから怒っている」

と言い出すでしょう。

そういった言葉に
「そうだよね」と肯定してあげてください。

すると、スッと怒りが収まるはずです。

以下は、
「けい」さんの記事から引用しました。

皆さまは
自分以上に誰かが怒っていたり
泣いているのを目の当たりにすると

何だか自分はスンッと冷静になる
ことってないでしょうか?
それを利用した方法です

「けい」さんの記事より引用

「怒っている自分」を
「遠くから見ている自分」を作ることで、
いともカンタンに怒りは収まります。

こういった方法に、
わたしもよくお世話になっています( ´艸`)

ほかにも、「けい」さんは
怒りのしずめる方法として…

「最悪のケースを想像する」
「怒らない人を頭に住まわせる」

といった、
具体的な方法を挙げられています。

勉強になりますm(_ _ )m




✔怒りをおもてに出して、
 恥ずかしいと思うこと

「怒り」を内に秘めて、
行動力を燃やすことは大切です。

ただ、「怒り」を外側に発信して、
周囲に迷惑をかけるのはいかがなものかと。

自分の「怒り」によって、
周囲が困っているのは
「恥ずかしい行為だ」と感じなければ、
なにも変わらないですよね。

わたしの好きな言葉に、
芸人みやぞんさんの

「自分の機嫌は自分で取る」

という言葉があります。

「怒り」を周囲に発散する人は、
自分の機嫌を相手にゆだねています。

「おれは怒っているんだ!」
「だれか機嫌を取れ!」

そんなふうに見えます。

わたしは、そういった
怒りを周囲に振りまく人を見て、
「子供じゃないんだから…
 恥ずかしいと思わないんだろうな」

と薄目で見ています。

また、自分への戒めとしても
参考にしています(笑)



今回は「けい」さんの記事で、
正しい怒りの向き合い方を学びました。

おかげで「怒り」に支配されない
有意義な一日を送れそうです。

「けい」さん、
ありがとうございました♬


では、また
失礼します。

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