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「忘れ物をしない方法」は”○○やるだけ”だった話

先日、たいへん勉強になる
Youtube動画を拝見しました。

かまいたちチャンネルの

【忘れ物】かまいたち山内が
 忘れ物しない方法を濱家に熱血指導!

です。


上記の動画は、
忘れ物の多い濱家さんにたいして
「これで忘れ物がなくなる」と
山内さんが熱血指導します。

この動画、
じつに具体的で
実践向けの内容でした。

「ついつい、忘れてしまう…」
「あれ?何をしようとしたっけ…」
「忘れ物が止まらない…」

そういった…
忘れ物が多くて困っている人には、
ぜひとも見てほしい動画です。


そして、こちらの記事では、動画内から
とくに納得した部分を抜粋して
皆様にご紹介します。

最後まで読み終えれば、
あなたの忘れ物癖改善できるかも!?


では、いってみましょう(^^♪



✔どうして、あなたは
 忘れ物をするのか?

今日は、会社で大事な会議の日。

前の晩から、会議に必要な書類を
自宅の机の上に準備して就寝。

いざ、朝を迎えて出社して、
会社に着いたとき思い出します。

「あっ!しまった!!
 会議で使う資料を家に忘れた!」

忘れ物あるあるですね(;^_^A

会議の資料だけにかぎらず、
携帯や傘、お弁当など…あらゆる物は
”忘れ物”として該当します。

人によっては、自転車で向かったのに
帰りは歩いて帰ってきたなんて話も
聞いたことがあります。

さて、どうして
忘れ物をするのでしょうか。

動画内の冒頭で、山内さんは
大事なことを教えてくれます。

それは…

「あなたは忘れ物をする人だ」
という自覚をすることです。


なんとも深い考え方です。

そうなんですよね。


人は、意外にも「忘れ物しない」と
自分で思い込んでいる節があるもの。

「こんな小さなこと忘れないわ」
と思う人ほど、ちょっとした時間で
カンタンに忘れちゃうんですよね。
(わたしも経験済みです😅)

そして、
「自分は忘れ物をする人だ」
と自覚しないと、そもそも
あなたの忘れ物癖は直りません。

「忘れ物しない人」
 ⇒対策する必要なし
  ⇒結果、忘れ物する
   ⇒たまたま忘れただけ、
    本当は忘れ物しない
    ⇒対策する必要なし
     ⇒また、忘れ物する

といった不毛の無限ループに
おちいるわけですから。

「忘れ物をしない」ためにも、
自分にたいして「忘れ物をする人だ」と
自覚することが最初の一歩となります。

そうすることで、
いかに忘れ物を減らすかに
目を向けることができて
対策を立てられるでしょう。



一番いちばん響いた
 対策方法

動画内で山内さんは、
忘れ物をしない方法を
いくつか紹介します。

そして、その中でも
「これはまさに効果ある!!」と
納得した対策方法を皆様に紹介します。

それは…

「思い出したときにやる」

です。

この対策は、うなりましたね~

というのも、わたし自身も
実践していた方法でしたので、なおさら
「そうだよね~」と思っちゃいました。


「思い出したときにやる」は、
言葉通りに 思い出したときに
即座に行動に移す方法です。

「あれ、やらなきゃな~」
「これもやらないと~」

そういうふうに頭の中で思ったとき、
取りかかれるのであれば、
即座に行動に移して取りかかる。

かりに「○○をやったあとでやろう」
「これが終わったら取りかかろう」
ではなく、思い出したときに
すぐに取りかかる点がミソです。

まさに、シンプルながら
効果バツグンの方法です。


わたしも仕事中に、
こういった場面によく遭遇します。

「あれ、やらなきゃ…
 でも、とりあえず
 これをやってから取りかかろう」

数分後…

「えっと…
 さっき、何をやろうとしたっけ?」

といった具合に、見事に忘れちゃう流れを
作り出していました。

では、どうやって対策したか。

そうです。

「思い出したときにやる」を実践しました。

もう…四の五の言わずに
「思い出したら」即座に行動しました。

こうした「思い出したらやる」によって、
わたしの忘れ物癖は、
めっきり減ったと思います。

もちろん、
いまでも油断したら忘れ物するので
自覚だけは忘れないように
気を付けています。

正直なところ、忘れ物を思い出す時間が
”もったいない”と思いました。

「う~ん、なんだっけ~」と
数分悩んでも答えが出てこない。

ちょっとしたタイミングで、
「あっ!あれのことだ」と思い出しては
また保留して…そして、忘れる。

「こんなにもムダな時間はない」と
あらためて感じます。

だからこそ、
忘れ物を思い出す時間よりも
忘れ物をしないために行動する時間を
大切にしようと心がけています。




* * * * *




人間って、優秀なんですよね。

ひとつのことだけでなく、
複数の物事にも注意を払って
考えられる生き物です。

こうした思考が身に付いた背景には、
大昔の先祖のDNAが関係します。

太古の時代、人は
野生動物にいつ襲われてもいいように、
さまざまな物事に注意を払わなければ
いけませんでした。

そうすることで、どの生物よりも
用心深くなり危険から避けられることで
長く生き延びられる生物となりました。


ただ、時代は令和です。

ひとつに集中せず、注意散漫な過ごし方は
社会人として信用問題につながります。

ましてや「忘れ物の多い人」というのは、
そう易々やすやすと責任を任せられないもの。

だって、肝心なときに「忘れました」では
済まされないですからね。

ごめんなさいで済めば、
警察はいらないです(-_-;)>


「忘れ物のない」人生を歩むために…

「忘れ物をしない」と決心の強いあなたには、
今回、ご紹介した”Youtube動画”を
ぜひとも視聴していただけると幸いです。

では、また。
失礼します。

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