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怒りを収めると悟りの境地へ進む話し

先日は、愚痴ぐちらせていただきました。

記事はコチラ☟


わたしのささいな失敗にたいして
元上司から怒りの叱責を受けました。

素直に自分の非を認めるべきものの
多少のモヤモヤも感じつつ。

おかげで、noteで投稿する形となり
良いネタへと昇華できました。

元上司には感謝です。



今回は、その後の話しです。

そうした体験から即日に記事を作成した結果、
「アウトプットで心のモヤモヤが晴れた」のは
大きな魅力でした。

そしてそして、
投稿後には、さらに良いメリットがありました。


ズバリッ!!

心の悟り状態です。


うん、良く分からんこと言ってる!

というツッコミはなしね(笑)


なんでしょう。

1日、今回の事例を置いてみて
「けっきょく、なんだったんだろう」状態に
心がなぎ状態になっております。


いや、学びはあったよ。

でも、怒られた直後は
「なにくそっ!」と心の中で荒波だったし
感情の起伏は激しかった。

もちろん、表面上には出さないけどね。



記事を作成して、
俯瞰して物事を見ることができた。

そして、
投稿して1日経ってみて、いまは
「あれって、なんだったんだろう」と
悟りの境地に入りました。

すぐに心の平穏が訪れたことに、
自分の都合の良い記憶力には感謝しております(笑)






現段階で
「やらなくて良かった」と一番に思うのは、
その場のタイミングで
瞬間湯沸かし器のように怒ることでした。


言い返して口論になって
「あーでもない、こうでもない」と
水かけ論に走らなかったこと。

もしも、口論になっていたら
もっと記憶は鮮明となり
後日になっても怒りのバロメーターは
沸騰しまくりだったでしょう。

あらためて、
「怒りにたいして
 怒りで返すことにメリットはないな」
と感じました。

これがアンガーマネジメントかと😅


【アンガーマネジメントとは】
怒りの感情をコントロールするための心理トレーニング。


また、口論になっていたら
同時に周囲の人への影響力も良くないですよね。

「あ~、あの人は怒りやすい人だ」
という印象を持たれる。

そうなると、しぜんと距離は置かれるし
人間関係のあつかいも難しくなるでしょう。




良かった。

我ながら耐えたと思う。

怒らなくて良かったのだ。




今回は、
そういった心境の変化のお話しでした。

参考にしていただければ幸いです。

では、また。
失礼します。

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