ストレスで胃が痛くなるのはなぜ?薬以外でできることってあるの?
「大事な打ち合わせの前になると、胃がきりきりする」
「日曜日の夕方になると、月曜日のことを考えて胃が重くなる」

こんな経験がある方は、意外と多いですよね。
以前、ママ友に「職場で苦手な人がいて胃薬を飲んでいるんだけど、なにかいい方法ない?」と相談されたことがありました。
ストレスによる不調の厄介なところは、ストレスそのものをなくすのが難しいことですよね。転職は気軽にできないし、苦手な人を変えることも難しい…。
そんな時に、胃薬を飲めば一時的に良くなるかもしれないけど、根本的な解決にはならないから困ってしまう。
中医学・薬膳では、ストレスで胃が痛くなる理由を西洋医学とは少し違う視点で考えます。その仕組みが分かると、どんな食事をすればいいのかも分かってきます。
ただ、西洋医学と中医学では、ストレスが胃を痛めてしまう仕組みを説明する言葉が違うだけで、説明している内容には共通点が驚くほど多いです。
今回は、ストレスによって胃に不調が出た時にできる食養生の方法と、西洋医学と中医学の考え方の違いや共通点などについてお話します。
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