ノウハウコレクターの私がやってみた自分の中の働き方改革 〜切り売り労働から「掛け算(1×N)」のビジネスモデルへ〜
1. はじめに
毎日、朝から晩まで一生懸命働いているのに、なぜか将来への不安が消えない——そんな感覚を抱いたことはありませんか。
私は美容師として長年ハサミを握り、同時に要介護5の親の介護をしながら、休みの日には仲間と一緒に土に触れて自然農で野菜を作る活動をしています。傍から見れば「なんでそんなにバラバラなことを」と思われるかもしれません。でも実は、この一見脈絡のない3つのワラジを履いてきたからこそ、ある日はっきりと気づいたことがあります。
それは、「時間や労力を切り売りする働き方(1+1の商売)」には、構造的な限界があるということでした。
美容師の仕事は、自分の手が動いている時間しか売上になりません。介護もまた、体一つで向き合う仕事です。どれだけ技術を磨いても、どれだけ丁寧に仕事をしても、1日は24時間しかなく、体力にも限りがある。「もっと頑張らなきゃ」と気合いを入れるほど、実はジリ貧に近づいていく——そんな矛盾を、現場で肌で感じてきました。
そんな中で自然農という、一見「儲からない」はずの分野に足を踏み入れたことが、思わぬ形で私の働き方の見方を変えてくれました。土を耕し、種をまき、育てるという行為の中には、「掛け算」のヒントがたくさん眠っていたのです。
この記事では、私自身が「切り売り労働(1+1)」と、並行しながら、複数の分野を掛け合わせて相乗効果を生む「1×N(レバレッジ型)」の働き方へと転換していった思考プロセスを、有料商材ノウハウコレクターの中で自分に」落とし込めたできる限り具体的にお伝えします。
読み終える頃には、あなたがすでに持っている複数のスキルや経験を「バラバラなもの」ではなく、「掛け合わせれば武器になる資産」として見直せるようになっているはずです。体力の限界に不安を感じているフリーランスの方、複数の特技や趣味はあるのにそれをどう仕事に結びつければいいか分からず悩んでいる方には、特に届いてほしい内容です。
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