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罰ゲームみたいな子育てが、趣味に変わった瞬間

お正月。。。。終わりますね

今年は、ず~っと本を読んでいました
去年は、Outputばかりの 1年だったかも?!

息子の受験に始まり。。。
逃走中の夫との再会が続き・・・
娘のモヤモヤ症候群再発に翻弄され・・・・

気づけば、大みそかに息子と映画館でキムタク観てた( ´艸`)

元旦の朝から、学校で借りてきた本と、娘が置いて行った本を
ず~っと ベットの中で読んでた
日が落ちると飲みながら、note書いて・・・・
ベロベロで、寝落ちして・・・

起きたら、またベットの中で本読んで。。。のくり返し
明日から、社会復帰できんのかな~💦

さて、最後に読んだ本が

これ。。。タイトル と 表紙 が・・・だけど
内容は良かったですよ

あ~。【子離れ】って失恋からの立ち直りと同じか~」とワクワクしました


目次とか タイトルとか 表紙絵とか、
親のことをフルボッコにしてっますが

内容は、主語が【親】のように書いてあるけど
【子】も主語に読み替えなるし
【元カレ・カノ】も主語になる非常に不思議な本です

親が、人の気持ちに対する感受性が乏しい遺伝子タイプをもつ場合、
子どもも同じ遺伝子タイプをもつほうが精神的に安定しているのだ。

逆に、子どもだけが、感受性の高い遺伝子タイブをもった場合、
子ど もは苦しむことになってしまう。

監訳者のことば

ここで、一気に目が覚めました~

親子関係で苦しむ状況は、親子間のこうしたミスマッチによって、
余 計に強まりやすいといえる。
こうした状況は、夫婦間でも起きること が、よく知られるようになった。カサンドラ症候群だ。

妻が感受性の豊かな安定型や、感受性の過剰な不安型で、
夫が気持ち に無関心な回避型という組み合わせの場合、
妻は最愛の伴侶であるはずの存在と気持ちを共有することができず
精神的にネグレクトされた状 態に置かれる結果、
心身の不調をきたしてしまう。

それと同じことが、感受性の低い、気持ちを汲み取れない親と感受性
の高い子どもという組み合わせでは起きてしまうのである。

監訳者のことば

やっと。理解者が現れた!!
もう! 朝から泣きそうでした


目次にあるので ご覧いただけると、想像が付くかもしれませんが
やたらめったら【精神的に未熟】なこき下ろしが多いのですが。。。

それって、、、いわゆる【発達】の状況を差しています

わたしが、娘といて辛かったのは『感情の共有ができない』ことでした

「何で、ダメなの!」と抵抗する娘
「ど~して、こんな事が伝わらないの?」と不安になるわたし です

夫は、他人ですし、、、、まぁ。いいんです💦

でも、娘はよくない!!
分かって欲しい ⇒ 社会に馴染めない(終わってみないと分かりませんが)

ここのすれ違いが、ストレスでした

で。。。

親を 嫌っていい!
親と 離れていい!!

 
という結末で終わるわけですが。。。

その、『嫌いで当然でしょ』まで読者を説得する工程が・・・
恋愛で振られた相手を忘れる方法と、同じ( ´艸`)

バカ受けしちゃいましたよ~~~
今年の初笑い!! です

自分に非を背負わせるのではなく、その重荷から解放される ことに力点を置いていることである。

それは、最終的なゴールではないかもしれないが、親との関係に苦し んでいる人にとって、まずは達成しやすい第一歩であり、それによって 問題を自覚し、救われる人も少なくないのではないかと思う。(略)
そこからもさまざまなヒン トに出会えるだろう。

監訳者のことば

まさにです!!
この本を読んでも、嫌いな親問題の解決はしないです

だけど!

わたしは、子どもに捨てられた
子どもに背かれた
子どもに分かってもらえなかった
などなどの、この数か月間の苦しみ間から解放されました

そして

わたしが、親失格なんだ
親になっちゃいけなかったんだ
産んでしまって、申し訳ない
などなどの、この5年間の苦しみ間から解放されました

実は。。。
息子への 接し方にも不安が あったのです

また。子育てを失敗するんじゃないか?
笑ってリビングに居るけど、本音はわたしを嫌っているんじゃないか?
わたしに、怯えているんじゃないか?
突然、家を出ていくんじゃないか?

と、ビクビクしていました
ある意味での【罰ゲーム育児】です
2日連チャンで、育児的に 怖い夢を見ての目覚めでもあったりした・・・・

ベットから出られなくもなりますよね~
これが、抑うつ状態ってやつ????

だけど、この本を読んで気が楽になりました

親子関係って、恋愛と一緒ですね

永遠の蜜月は存在しない
最後は、独りに戻るのです
もっとも、独りでいられるのが【成熟した大人の証拠】でもあるので
独りでいることも人生には不可欠で・・・

振るか。。。
振られるか・・・・
天寿を全うしての別れなのか

ダメンズを渡り歩く理由は、
『アタッチメント(愛着)』を唱えたジョン・ボウルビィさんが1979年に「原始的な本能」と解明しているし(この話は、別話にて)

あなたはもっと怒っていい

離別や死別における子どもの反応の研究者である
ジョン・ボウルビィは、乳幼児が 親から離された際の
ごくふつうの反応が、「怒り」であると気づいた。
親を失えば悲 しむだろうと思うが、怒りもまたよく見られる反応だ(1979年)。

親に捨てられたという思いに適応できる反応が、
怒り、さらには憎しみだ。こうし た反応が、
自身の精神状態に立ち向かい、変えていくエネルギーをくれる

P91

『愛着』は相互関係で成立するものです
よって、子に愛情を持っている親が、子に捨てられれば
同様の心理状態になるのは、至極まっとうな反応だとわたしは読みました

彼氏彼女、夫婦でも、同様だと考えられます
何の話し合いもなく、逃走し音信不通で、既読もコールバックもない
夫や 娘に対して⚓るのは、『まとも』だというお墨付きに安堵しました

怒りや憎しみが、精神的健康に悪影響を及ぼす可能性は、誰にしもある
ストレスや 不安、うつ病などの リスクが高まったのは、
夫 や 娘だけじゃないんだよ
わたしだって、パニック発作の軽いのが たま~に復活してるのよ

家族に反対されても

わたしの患者Iさんは頭のいい女性で、何年にもわたり、心理療法で大きな効 果を得てきた。
学ぶことが好きで、自分や他者について理解したいと思うように なっていったが、家族は、心理学に興味を持つのは環境に適応できない証拠だと考えていた。

Iさんが、傷つくだけだった恋愛の果てに、相談できる専門家を探していたと き、家族は彼女の頭がおかしくなり、「わたしは病気です」とふれ回っているよ うなものだと決めつけた。どうしてわざわざ時間とお金を無駄にして過去を蒸し 返しているのだろうと呆れた。

Iさんは、相談に行くのは正しいことだとわかっていたが、家族の中で自分だ けがおかしいのかもしれないとの不安は抱いていた。

彼女は、両親が精神的に未熟で衝動的であり、親密な関係を避けていることを 認識しており、状況をよく理解しているところもあったが、助けが必要だと感じ ている自分には、依然としてしっくりきていないようだった。

だが彼女は、ドンブロフスキの「積極的分離成長したいという欲望は精神症状であるが、精神的な苦痛は成長のあかしであり、必ずしも病気ではない)」という考えを学ぶことで、自分 が経験してきた苦しみを成長のための痛みとみなせるようになっていった。

彼女は家族の中で自分だけが、積極的に苦しみを探究し、より健全なあり方を みいだしていこうとしていることに自信をつけるようになった。

P208

「精神的に成熟している」とは、
他者と深い精神的なつながりを保ちながら、
客観 的かつ概念的に考えることができることをいう。
精神的に成熟した人は、自分の判 断で動くことができる。
深い愛着を持ち、その独自性と愛着の両方を生活に自然に
とり入れている。
自分の望みをまっすぐに追い求めるが、
そのためにほかの人を利 用することはない。
自分が育ってきた家庭の人間関係を引きずることなく、
自分な りの人生を築こうとする
(ボーエン、1978年)。

P60

長くてすみません。。。。

わたしは、今は未だ 痛みの中にいます。。。ってか

 


カサブタにすら なってません(´;ω;`)

血だらけです💦

それでも、被害者面して2個の調停と1個の裁判でYAUKOを訴え
息子の生活費を1円も払わない夫には負けない!!

同様に、『毒親だ~』とか『タヒんでやる』『ボクのことは、忘れて』とか
夢の国で和んでる娘に屈しない!!!!

同じYASUKOが、同じ価値観と信念で、息子を育てて
あの父子のような症状を発症するのかな?

なんか。。。。未来が楽しみになってきたぞ


でもね、、、、只今3日の17:00です

部屋から降りてこない息子からは、父子臭が漂ってきていることも現実です!!

頑張れ! YASUKO!!!!

息子よ!! DNAに負けるんじゃない!!!💦
『積極的分離』をするんだ!!
YASUKOのDNAを目覚めさせるのだぁぁあああ


まだ。。。降りてこないよ~~~~
(;´д`)ダメだ こりゃ

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