バーチャル満漢全席2を準備しています。お知らせと頭の整理。
おひさしぶりです。
身体になじんだ気がしていた習慣らしきものは、夏休み期間でほとんどが吹っ飛んでしまいました。
満漢全席2、やるよ
そんなみっつですが、現在、バーチャル満漢全席2というイベントを準備しています。
企画についてはこちらのホームページをご覧ください。
昨年のいろいろはこちら。
2024年度 公式サイト
https://sites.google.com/view/mankanzenseki/ホーム
2024年度 イベント会場(cluster アプリのインストールで入室できます)
https://cluster.mu/w/7fe4e4df-fb63-4c0c-a486-82bbba54ee60
2024年度 イベントリンク
https://cluster.mu/e/eb0f941b-a900-46fc-9360-984eba9e9401
やるかどうか、正直悩みに悩んだ結果、踏み切ったので、やるからには・・・と色々と準備も力を入れようとしています。
色々、をやろうとすると、さすがに色々大変ではあるな~という感じなんですが、楽しいイベントのためにと思って気合を入れてます。
迷わないようにかんがえたこと
とはいえちょっと迷いそうだったので、
あらためてちょっと頭の整理をしました。
これはとても大事なことな気がしたので、ひさしぶりに自分の頭だけで(他人の意見もAIの力も借りずに)文章を書くなどしました。
その文章
↓
昨年度は正直なところノリと勢いで開催した部分は大きかった。
(ワールド内での課金とか、収益化まわりの規約変更とか、アバター販売機能が解禁されたタイミングでの開催だったこともあり)
でも、そうした中でも、実際に開催してみると気づきは多かった。
距離や年齢、あるいはもしかすると人種をも超える人たちが同じ空間に集まって、たぶん万人共通の関心ごとである「食べるということ」に同時に向き合う時間が、なんというか凄く貴重であることを体感して、かつそれは膨大なエネルギーを持ちうるのだなと驚いた。
イベント当日、15時のおやつの時間とか夕食時になるとみんなが一斉に「ちょっとお腹すいたから何か食べてくる」と、食べ物アバターをバーチャル空間に放置して、離席し始める様子が、なんとなく不思議で面白かったことを今でも覚えている。
「あぁ、みんなもいまこの画面の向こうでご飯を食べているんだな」と。
何十人ものクリエイターが思い思いに作った飯テロアバターが卓上に勢ぞろいして、来場者がそれを手に取って楽しんだり、イベント中の企画で笑い合ったりしている。
その時間はかけがえのない素晴らしいものだったと思う。
食卓で団らんしているようなひとときを過ごしているような温かい空間だったと思う。
自分はたぶん、今年もまたそうした一日を過ごしたいんだと思う。
イベントを作る過程についても、たくさんの大事な時間があった。
新しいアバターを作っている途中経過を見せに来てくれる人
みっつがワールドでテストしながら寝落ちしている間に会場制作の様子を見に来てくれる人
なにも言わず、こっそりとVIPパスを買って応援してくれる人もいた
ロゴやサムネイル、サイトの制作、ワールド内のギミック、イベント中の企画、いろんなお願い事をいろんな人にして、そのどれもがとても自分に作れるようなものではないキラキラしたもので最高だったこと。
自分はバタバタ会場を作るしかできなかったけど、そういう色とりどりの出来事にいつも励まされていたことを思い出した。
たぶんイベントに向かっていくまでのそういう空気感も、また味わえることをどこかで期待しているんだろうなと思う。こればかりは自分一人ではどうしようもないし、自分の目線からすると完全にランダムに生じているので、今年もなんかあったらラッキーくらいのいただきものでしかないのだけど。
去年のきらめきを再現しようとしてもきっと再現できないと思うし、バージョンアップ、レベルアップできるのかはわからないけど、
「今年はやらないんですか?」「第二回やってください」
と言ってくれる人がいて、それにこたえると決めたからには精一杯やれることをやるのみだなと思った。
あとはやることやるだけ
だいぶ整理できたので
あとはやるだけだなと思えた。よかった。
