潜在意識のやりたいことを見分ける方法
アメリカに行きたい。
と、誰しも一度は思うんじゃないでしょうか。
自分は思っていました。
そして、今でもアメリカに行きたいか。
そうでもなくなりました。
過去の自分は、アメリカ行きたいとテレビや人からの話を聞いて、その場でテンションが上がって行きたいと思っていました。
一過性の話です。
だんだんと行きたいという気持ちはしぼんで、いつしかなくなっていました。
やりたいことは、2パターンに分けられます。
テンションが上がって感情的にやりたいと思ったこと。
潜在意識からやりたいと感じたこと。
感情的なやりたいは一過性で、一時的。
やってみたらそうでもなかった、というパターンが結構あります。
一方の潜在意識からやりたいが重要で、現実創造に関わってくること。
理想的な未来にしたいなら、潜在意識からやりたいことをやった方がいいです。
ただ難しいことが、感情的なやりたいと潜在意識からやりたいことの区別がつきにくいこと。
自分はそうで、カフェ巡りがオシャレの最高峰でいいんじゃないかと思ってやったことがありました。
上品な感じがして、憧れるんじゃないでしょうか。
でも、いざやってみると自分にとっては合わなくて、もういいかな、と数回で終わってしまいました。
テンション高くやりた過ぎてやったのに、いざやるとしゅんと収束。
感情的なやりたいだったようです。
感情的なやりたいと潜在意識からのやりたいの判別は、結構難しい。
では、どうすればいいのか。
脳筋的な考えですが、片っ端から試して経験することが一番だと考えています。
潜在意識は分かりにくい。
だからこそ、実際に試して経験して体感して、判断することが重要。
むしろそうしなければわからないと考えています。

潜在意識が感じていることが現実になるので、理想の現実にするには、潜在意識を満たす必要があります。
潜在意識のやりたいことをやることで、現実が変わってくるということです。
ただ、やりたいことと一言に言っても、感情でやりたいか潜在意識でやりたいのか区別がつきにくい。
そのために片っ端からやりたいことを試して、やってみる。
やってみて、そこまでやりたくなかった、ということを認める必要があります。
人間は面白いもので、今まで強くやりたいと思っていたから、無理に楽しもうとすることがある。
今までずっとやりたかったんだから、またやろうとか。
こんなに準備が大変だったのに微妙ということはない、本調子じゃなかったからだろうとか。
色々理由をつけて、またやろうとするかもしれません。
でも、そこまでやりたくはなかったときほど、しっかり自分の感じていることを認める必要があります。
そうでもなかったんだ、と。
感情がやりたくて疼いていたんだ、と。
こういった感情と潜在意識の境目をハッキリさせるためにも、自分が感じていることを素直に認める必要があります。

やりたいことをしているのに現実が変わらない。
そのときは、やりたくはないことを、色々理由をつけてやっていないかを本心に問いかけるといいかもしれません。
惰性でやっているとか。
決めつけないことが重要です。
やってみたら意外とそうでもなかった、ということはよくあります。
思考や感情で、あんなにやりたいと思っていたからいいはずだ、ということに無理やりしない。
素直に受け入れて、これじゃない、と別のことを探す。
試して経験して、素直に感じていることを受け取る。
そうして選別して、残ったことが潜在意識からやりたいことの可能性が高いので、それをやり続ける。
そうすると潜在意識が満足して、現実が変わってきます。
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