恋もnoteも片思い
こんにちは、甘野充です。
人は自分に無いものを求めるところがあります。
それは恋もnoteも同じ。
だからこの人が好きだな、と思っても、相手が自分を思ってくれるとは限りません。
noteの記事を読んで、すごく良かったと思って思わず感想を書き込むことがあります。
だけど意外と塩対応だったりすることがたまにあります。
あれ? もしかしてこの人は僕のことを好きじゃない?
僕がコメントすることが迷惑だった?
同じ気持ちで通じ合ったと思ったのに僕の思い違いだった?
そんなときはちょっと落ち込みます。
僕の思い込みだったかもしれない。ああ、これは片思いだ。
いつも気に入っていてスキをしているけれど、相手からはスキをされない。
ああ、やっぱり僕のことを好きじゃないんだ、と思う。
人にはそれぞれ自分の世界があって、僕もそうだけどnoteでは自分の世界を表現しています。
そこにはこだわりだとか、個人的な趣向だとか、自分の考えや思いが表現されています。
だからこそ、微妙な気持ちのずれは、ちょっと受け入れられないことがあります。
距離感的なところもあると思います。
近すぎても遠すぎてもだめ。
なかなかにむずかしいです。
誰とでも仲良くできる人って、許容性とか包容力があるのだと思います。
細かいことを気にしていたら、人間関係はうまくゆかない。
僕は文章を書くのに、何度も読み返してそれが一番いいと思う言葉や表現をみつけています。それが小説の執筆だからです。
同じことを言っているのだけど、この表現ではだめで、この表現じゃなきゃいけない、いややっぱりこれだ、と試行錯誤を繰り返します。
だからコメントが苦手なのです。
言葉が見つからないのです。
言葉に関して微妙な違いを許容できないのです。
僕がコメントを書くときは、勢いで書いてしまいます。だから失敗するのです。自分勝手になってしまって、ついつい自分の感情をそのまま書いてしまう。だって、考えてしまったら書けないから。
ああ、また困らせてしまった。こんなこと書いたら返事に困るよね、相手がちゃんと答えられるように書かないとね、と反省します。
これは自分が相手に対する気持ちもあるのだけれど、逆もあります。
好きじゃない人から好かれてしまう。
人に好かれるって悪いことじゃないはずなのに、何かこの人のことを好きになれない、そんな相手がいたりします。
だから片思いでいいんじゃないか、と思うのです。
自分がその人のことを好きならそれでいいんじゃないか。
一方通行でいいんじゃないか。
僕はエンターテイメント趣向です。
その人の作品が好きで、ファンである。それが楽しい。それがうれしい。
相手が自分をどう思うかとかそういうことじゃなくて、素直に一方的に好きになる。
ショービジネス、なのです。
片思いでいいじゃない。
好きなんだから、それでいいじゃない。
僕はあなたのファンです。
でもあなたは僕のファンじゃない。
あなたは僕のファンです。
でも僕はあなたのファンじゃない。
アイドルだったらファンサービスをしますよね。
アイドルだってファンの中に好きじゃない人もいます。
だけどもファンは大切にしないといけません。
僕はファンを求めています。
ファン、ファン、ファン。
今日はこんな感じです。
それではまた。
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言葉だけでは伝わりません。
コメントはチップとともに。
「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」