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甘野充の歩き方

 こんにちは、小説家の甘野充です。

 甘野充は2021年5月15日にこのnoteで生まれました。
 それまでの自分を捨てて、バーチャルな世界で僕は生まれ変わったのです。
 noteを始めて1年半が経ち、僕はようやくプロフィールが書けるようになりました。
 そこで自己紹介というか、僕のnoteの歩き方を書いてみようかと思います。

 2021年6月5日から連載小説「セブンデイズ・ア・ウィーク」を開始し、2022年12月2日に終了しました。
 長い間小説を書いておらず、また小説を書こうと思ってこのnoteを始めたのですが、どうにも感触が戻らない。というか、何を書いても面白くない。そんな中での完全な見切り発車の連載開始でした。
 第1話は酷いものでした。とても読めたものではなかった。現在公開されている第1話はこれでも何度も書き直しています。そして書き進むうちになんとかなった、と思っています。
 書きながら考える、考えながら書く、という執筆作業をライブ中継するかのような形で書いていたので、先行きは作者自身もわからず、これからどうなるのかというワクワク感を読者と一緒に楽しんで書いてきました。
 この小説が僕の代表作ですので、全225話とちょっと長いですが、ぜひ読んでみてください。1話1話が短いので、あまり負担なく読めますよ。

 noteをやっていて、連載小説だけでは読んでもらえないのかなと感じ、短編小説も書くようになりました。
 短編小説というか、ショートショートですね。とっても短いです。
 歌を一曲聴くような感覚の、ちょっとしたショートストーリーになっています。
 僕の色が濃い作品はダークだったりエロかったりするのですが、胸キュン的なものやコメディ作品も多数ありますので、読んでみてください。

 また、短めの連載小説としていくつか書いており、終わったものもありますが、不定期で進行中のものもあります。
 マガジンからみてみてください。
 連載小説「スメル」は、7話完結で割と評判がいいです。

 小説以外では、思ったことなどを書いている「アマノトーク」がありますので、マガジンからどうぞ。

 有料記事では、雑誌のように読める「Amano Fan」を不定期で公開しています。
 現在はメンバーシップ限定記事となっています。
 前説部分は無料で読めますので、そちらも読んでみてください。

 メンバーシップの話題が出ましたが、そうです、メンバーシップをやっています。
 メンバーシップ限定の記事や小説などが読めたり掲示板で交流したりできますので、ぜひご参加ください。

 また、メンバーシップ限定企画として、「あにゅ」をやっています。
 これはAmanomitusu Novel Universeの略で、甘野充の小説世界を意味します。
 メンバーの皆さんが書かれたショートショートを、僕が編集者となってリミックスして、僕の世界観にあった小説として別バージョンの作品を作るというものです。
 完成されたショートショートは作者のnoteで公開し、僕のマガジン「あにゅ」に収録されます。


 メンバーシップでは、メンバーシップ参加者が読める連載小説「愛シテル」を開始しました。(単体マガジンとしても購入できます)
 連載小説「セブンデイズ・ア・ウィーク」はコメディ要素が強かったですが、「愛シテル」はシリアスな物語となっています。第1話は全編読めるようにしましたので、もしよろしければ続きを読んでみてください。
 この物語も先行きがわからないまま進んで行きます。愛とはなんだろう、生きるとはなんだろう、ということを考えながら書いてゆきます。

 また、マガジン「甘野充のお気にいり」では僕が気に入ったnoterさんの記事を収録しています。
 僕が衝撃を受けるほどインパクトのある作品ばかりなので、是非チェックしていただき、紹介されているnoterさんをフォローしてみてください。
 間違えなく、すっばらしいです。

 また、メンバーシップ限定のショートストーリーをまとめたマガジンを作りました。
 ここには一般記事でスキが100を超えた作品も、殿堂入りとして追加しています。

 こんな甘野充ですが、これからも色々な小説を書いてゆきますので、よろしくお願いします。
 noteで生まれた甘野充ですが、最近はTwitterやインスタグラムにも進出してます。
 note以外のところでもお付き合いいただけると嬉しいです。

 甘野充
 


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甘野充 言葉だけでは伝わりません。 コメントはチップとともに。 「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」