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nagoyanomayuko
アップデート小説
こんにちは、甘野充です。
本屋さんにはたくさんの本が並んでいます。
本は出版社がこれくらい売れるだろうという見込みのもとに部数を決めて印刷をします。
その作家の知名度などから初版部数を決定するので、無名の作家はどうしても少ない部数になってしまいますよね。逆に人気作家だと思い切った部数で勝負をかけたりします。
初版部数を決定しても、予約などで思ったよりも評判がいい場合は発売日前に重版が決まったりします。
また、発売したらたちまち売れてすぐに重版、となることもありますね。
うらやましいです。僕には無縁です。っていうか本出して無いし。
そうして売られている本ですが、同じものを何度も印刷しているのでしょうか?
本は出版前にたくさんチェックが入るわけですが、気づかずに誤字脱字があったり、不適切な表現があった場合は重版のときに修正が入る場合があります。作家によっては作品の重版のタイミングで内容に手を加えているかもしれません。
アップデートしたくなりますよね。
紙の本の場合はどうしても次に印刷するときのタイミングじゃないと修正ができないのですが、noteの場合はどうでしょうか?
いつでもできますよね。
そう、よりよい作品を届けるために、アップデートしましょうよ。
それがnoteのいいところですから。
一度購入した人は、アップデートのたびに読み返すことができます。
好きな作品がアップデート。
うれしいじゃありませんか!
その作家さんをますます好きになっちゃいます。
甘野書店にはたくさんの本が並んでいます。
お気に入りの作品を見つけて、楽しみましょう!
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言葉だけでは伝わりません。
コメントはチップとともに。
「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」