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 こんにちは、甘野充です。

 僕は今更ながらに知らなかったことがいっぱいあって驚いているのですが、あのエリック・クラプトン(デレク&ドミノス)の名曲「いとしのレイラ」のピアノパートがリタ・クーリッジの作曲したものだったのですね。

 確かに途中で曲が止まって、ぜんぜん違うピアノパートが始まります。
 映画「グッドフェローズ」で使用されて、印象的でした。

 元の曲には歌詞があって、それが別に発表されています。
 彼女の妹のプリシラとブッカーTによる作品です。

 いや、これ初めて聴くけど、すごくいい曲ですね。

 リタはのちにデレク&ドミノスのドラムを担当するジム・ゴードンと共にこのピアノコーダを書き、デモカセットを製作したのだと言います。
 その後、この曲をエリック・クラプトンにピアノで弾いて聴かせたとのことです。
 アルバムにはジム・ゴードンの名前はクレジットされていますが、リタの名前はクレジットされていないとのことです。
 リタはこれがずっと不満だとのことです。

 リタ・クーリッジはいろいろとヒット曲があるのですが、ボズ・スキャッグスのカバーのこの曲がいいですね。


 今日はこんな感じです。
 それではまた。

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甘野充 言葉だけでは伝わりません。 コメントはチップとともに。 「謎解きはディナーの後に、みたいに言うな!」