カルバンクライン
僕はがちゃがちゃが好きだ。
まちゃまちゃじゃない、がちゃがちゃだ。
がちゃがちゃ、ガチャ、カプセルトイ、カプセル玩具、ガチャポンなどいろいろな呼び方があるが、僕にとっての呼び名はがちゃがちゃなのだ。
近所のショッピング・モールにがちゃがちゃの専用コーナーができていて、そこにはたくさんのがちゃがちゃのマシンが設置されている。それはもう夢のような世界だ。ありとあらゆる種類のがちゃがちゃがそこには揃っているのだ。
ファンタスティック!
フォー!
どんだけエンタの神様好きやねん!?
まあそれはさておき、僕は今日はどんながちゃがちゃをやってやろうかと楽しみにしてきたのだ。
がちゃがちゃコーナーには老若男女が集まっている。
その中で僕は、丈の短い白いTシャツを着たへそ出しルックの女の子を見つけた。
へそだしだけじゃない。ジーンズがさがっていて、下着が見えている。
それは、カルバンクラインだ。
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