小説家は猫が好きなのか?
こんにちは、甘野充です。
先日の「甘野書店通信」で、「甘野書店は猫の話が多い」と書いたところ、ちびひめさんが、「作家さんって家で活動する方も多分結構いらっしゃって、室内で、となると猫ちゃんがいるお家が多かったりするのかもしれませんね!」とコメントしていました。
なるほど、小説家に猫好きが多いのにはそういう理由だったのか、と納得しました。
猫好きと言えば村上春樹さんを思い浮かべます。
それから夏目漱石の場合はもうそのまま自分が猫になってしまっていますね。名前はまだないけど。
アマゾンで「作家と猫」という本を見つけました。
昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしのアンソロジー!
やっぱり猫が好き、なのですね。
今日はこんな感じです。
それではまた。
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