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皆様、はじめまして。 「笑顔工学」の専門家、木村光範と申します。

仕事についての詳細はこちらをご覧ください。

「笑顔工学」とは私の造語で、働く人の「笑顔」を増やすアプローチを理論的・工学的に、情報通信技術も駆使して行っていく手法です。

自己紹介

1975年3月2日 神奈川県川崎市にて生まれ、9歳から大学卒業まで東京都東村山市で育ちました。

私立開成中学校・高等学校卒業後、1993年、電気通信大学入学
1997年、電気通信大学大学院在学中に、中高の部活(物理部)の先輩2人とIT企業を立ち上げ、2002年から代表取締役。

当初は順調に会社を拡大してきましたが、経営を知らずに、書籍で学んだ知識だけで経営をしていたこともあり、景気の後退とともに一気に転落。2009年ごろから青息吐息での経営となっていました。周りに助けられ、学びも得ながらなんとか経営を続けてきましたが、2024年に倒産。
すべて私が至らなかったことが原因ですので、信じて任せていただいた皆様、今まで関わっていただいた皆様には、心からの感謝とお詫びを申し上げます。

失敗の原因を深く考え、永続している企業を研究し、大学時代から専門的に学んできた経営工学と、ずっと携わってきた情報通信工学の知見を加えて、多くの人の助けを借りながら、永続企業を創り出す「笑顔工学」という考え方を創り出しました。

現在は一般社団法人IT人財育成フォーラム 代表理事として、新規事業や企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進、企業に入り込んでのCTO(技術統括責任者)としての活動、企業内IT人財の育成、プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)業務、セミナー講師、交流イベントの開催、などを行っています。

また「企業のIT化は本質的に内製化をする必要がある」との信念を持ち、それを実証するため、まずは介護事業の中に入り込み、介護のIT化を強力に推進する活動を行っています。その一歩として、介護職員初任者研修を修了しました。

これからnoteで発信していくこと

経営が青息吐息であった時から、何とか仕事や学びを得ようとして、多くの団体に携わりました。

「笑顔工学」の考え方は、一般社団法人東京中小企業家同友会の経営指針成文化セミナーで、その基礎を確立させていただくことができました。

また、青年会議所(JC)での経験は、自分の人生に深い気づきと、事業構築手法の学び、かけがえのない仲間を得ることができました。

倫理法人会に入会して学んだ純粋倫理は、素直であることの大切さ、明るく朗らかであることが人生の基本であることを私に教えてくれました。そして、何よりも、私が最も失敗した点である、読んだ知識を実践しないことがいかに愚かであるか、を心の底から気づかせてくれました。

他にも多くの団体にお世話になり、学びを与えていただきました。本当に感謝です。

経営がうまくいかなくなったことで、深い内省と学びの機会を与えていただいたと考えています。「なぜ企業は失敗するのか」「どうしたら社会に貢献し続ける企業ができるのか」この問いが、私を「笑顔工学」の専門家に至るまで導いてくれました。この知見を人にお伝えしていくことが、受けた恩を送っていくことになると考え、noteでの公開を始めます。

取り扱うテーマ

  • 永続企業が必ず持つ経営哲学

  • 笑顔工学の原理と企業経営への応用

  • 伝統と革新のバランス

  • 人間中心の経営と永続性の関係性

  • デジタル時代における持続可能な経営と内製化の推進

  • 公利公益と次世代への継承を軸にした企業文化の構築

  • 経営者としての失敗から学ぶ教訓と次世代の企業に伝えたいこと

  • AIとデジタル技術を活用した企業経営の変革と可能性

これらのテーマを通じて、ビジネスの本質や「真の成功」とは何かについて、皆様と一緒に探求していけたらと思います。

読んでいただきたい方

  • 自社の長期的な発展や持続可能性に興味を持つ経営者

  • 企業に笑顔を増やしたい人事担当者やリーダー

  • 新たなビジネスモデルやイノベーションを模索している企業戦略担当者

  • 新規事業を企画している起業家

  • ビジネスと人間関係の調和を考える学生や研究者

  • 自らのキャリアにおいて持続的な成長と幸福を追求したい個人

  • 木村光範の行く末に興味がある人

このような皆様にお役に立てるような記事を定期的に投稿していきます!
ぜひご期待ください。

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