両家代表謝辞 例文①|短くやさしく想いを伝える挨拶
披露宴の結びに、両家を代表してお父様よりご挨拶をいただく場面があります。
「長い文章は不安」
「できるだけシンプルに伝えたい」
そんな方にも取り入れていただきやすい、
短くやさしい謝辞の一例です。
【謝辞】
本日はお忙しい中、
2人の門出をお祝いするためにお集まりいただき、本当にありがとうございます。
親としては、こうして皆様に囲まれ、祝福していただいている姿を見るだけで、胸がいっぱいでございます。
まだまだ至らないところもある2人ではございますが、今日のこの温かな時間を忘れず、支え合いながら歩んでいってくれることと思います。
どうかこれからも、ときには励まし、時には叱咤(しった)しながら、温かく見守っていただけましたら幸いです。
本日は誠にありがとうございました。
