両家代表謝辞例文【①】シンプルで短いタイプ

披露宴の結びに、両家を代表してお父様からご挨拶をいただく場面があります。
新郎新婦から「父の挨拶はどうしたらいいでしょうか?」とご相談をいただくことも多く、私はその際にいくつかの雛形をお渡ししています。

お父様は皆さまとても丁寧に練習してきてくださるので、当日はご自身の言葉として自然に話されていることが多く、会場の皆さまが感動されている場面もたくさん見てきました。

あまり堅苦しくなりすぎないよう、丁寧でありながら読みやすい言葉遣いを心がけた文章になっています。

今回は、そのままお使いいただけるシンプルな雛形をご紹介します。


謝辞の文章

皆さま、本日はご多用のところ、
太郎と花子の結婚披露宴にご臨席いただき、誠にありがとうございました。

新郎 太郎の父、〇〇〇〇でございます。
両家を代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。

本日の披露宴は、皆さまのお力添えにより、大変温かく和やかな時間となりました。

お祝いのお言葉や笑顔に触れるたび、親としても胸がいっぱいになる思いでございました。

太郎は幼い頃から多くの方に支えていただき、今日こうして晴れの日を迎えることができました。

また、花子さんとともに歩み始める姿を目にし、家族として新たなご縁がつながったことを大変嬉しく思っております。

本日皆さまから頂戴した励ましのお言葉は、二人にとってこれからの人生を進むうえで大きな力となることでしょう。

まだまだ未熟な二人ではございますが、どうか温かい目で見守っていただけましたら幸いです。

結びにあたり、本日お越しくださいました皆さまに改めて御礼申し上げます。

本日は誠にありがとうございました。


もしこの例文の中で、
「このまま使いたい」「参考になった」と感じていただけたら、
「スキ」で教えていただけたら嬉しいです。


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