両家代表謝辞 例文④|回想を交えて想いを伝える挨拶
披露宴の結びに、両家を代表してお父様よりご挨拶をいただく場面があります。
これまでの歩みを振り返りながら、
親としての想いを丁寧に伝えたい方におすすめの謝辞です。
【謝辞】
新郎の父、○○○○でございます。
○○家・○○家を代表し、ひと言ごあいさつを申し上げます。
本日はご多用のところ、二人の門出にあたり、たくさんの方にお集まりいただき、
誠にありがとうございました。
今日という日を迎えることができましたのも、ひとえに皆様に支えていただいたおかげでございます。
親として、心より感謝申し上げます。
今日ふたりの晴れ姿を見ておりますと、太郎が生まれた日のことやこれまでの成長の節目が次々と思い出され、
こうして皆様の前に立つ姿を見ることができ、感慨もひとしおでございます。
これからは、ふたりで人生を歩んでまいります。
お互いを思いやり、支え合いながら、温かな家庭を築いてくれることを願っております。
どうか今後とも、人生の先輩として、また温かい応援団として、
ふたりを見守っていただけましたら幸いでございます。
本日は誠にありがとうございました。
